目黒区立第九中学校 第3学年
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学校案内

区学力調査の結果から見られる成果と課題

国 語

数 学

英 語

社 会

理 科

「話す・聞く」力は概ね満足できるものであった。「書く」及び「読む」力の伸長がさらに望まれる。言葉を通して事実を正確に認識したり、心情を把握する力を育てる。

※観点別に見ると「数学的な見方考え方」と「数学的な表現・処理」に課題が残る。

「図形」「数量関係」が低く弱みになっている。

※関心・意欲・態度や理解度が全体的に高い。2年次から習熟度別少人数制を取り入れ、生徒の意欲を引き出してきた結果である。しかし基礎学力の定着には課題が残る。

※観点別に見ると「社会的な思考・判断」「観察・資料活用の技能・表現」に課題が残る。社会的事象について主体的に取り組む姿勢を育てる。

※領域全般にわたり課題がある。特に実験観察の技能・表現の力や自然事象に対する知識理解を重点に学力を高めていくことが求められる。

授業改善のポイント

国 語

数 学

英 語

社 会

理 科

学習したことをその場では理解できるが、反復して定着させることが難しい。言語に対する意識を高めるような授業を工夫するとともに、新たに学習したことを普段の生活の中で意図的に活用することで定着を図っていく。

※授業中での小テストを繰り返し行うことにより、さらに家庭学習にも力を入れるように指導する。

※基礎・基本の定着を図るために、授業での小テストの回数を増やして、定期的に行う。長期休業等を利用して補習の機会を設ける。生徒自身に自己評価させることを通して、学習の目標を持たせる。教員同士の共通理解をより密にし、生徒の要望にあった教材を作成する。

※学習内容に関連する新聞記事等を取りあげ、世の中の動きに興味を持たせる。さらに、毎時間、ワークシートによる作業的な学習活動を取り入れ、社会的事象を読み取り自ら考えて理解する力を育てる。

※実験・観察を柱とした授業を展開し、得られた結果を基に自ら考え法則性などを導き出す学習活動を展開する。また、学習のまとめにおいて実験・観察の経験に裏づけられた基礎・基本事項の理解の徹底を図る。