瓦版のトップページに戻ります 新疆瓦版−ウルムチまでは何マイル? Xinjiang Times Kawara Edition - How Many Miles to Urumchi?
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しみずゆりこ  乙卯の年、夢見月生まれ
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しみずゆりこ(悪)の脳内
ご先祖様のルーツは甲斐の国、曾祖父の代からの江戸っ子です。品川で産湯を使った後、地球の反対側のブラジルはリオ・デ・ジャネイロに渡り、帰国後は下総の国での暮らしを経て帰京。2002年5月から2年近くウルムチで武者修行しておりましたが、再び花のお江戸に帰って参りました。現在のステータスは辺疆大学の大学院生。最近、新たに某プロジェクトのリサーチ・アシスタントという肩書きが加わりましたが、その実態は、「ぢっと手を見る」時間雇い労働者だったりします。仕事は大好きです(←フォロー)。

自己評価は無鉄砲、天邪鬼、ナマケモノ。人様からはよくいい性格をしていると言われます。趣味欄に「食べること」などど書いていた青い時代もありましたが、ウルムチに行ってから後は、「食べさせられずにすむこと」が至上の命題となりました。座右の銘は「笑う門には福来る」と「災い転じて福となす」。「棚からボタモチ」とか「果報は寝て待て」とかも大好きです。

いとをかしきものは下記の如し。すさまじきものはオチのない話です。総じて言えば瓦落多な人間です。
  • けもの:猫。天高く、猫も肥える一方です
  • とのご:目元の涼やかな貧乏旗本の三男坊。「どんな男が好みなんだい?」(=俺のことタイプなんだろ?)と流し目をよこすトルコ男には、いつも「サムライ!」と答えてます
  • ひと:玄奘三蔵。猿も豚も河童もいないのに、よくぞ一人で天竺までと
  • いろえ:空の蒼、海の碧、草原の青
  • うた:スピッツ。とくにさざなみCDはすり切れるほど(うそ)聞きました
  • たべもの:新宿のトルコ料理屋、ボスボラスハサンのパトゥルジャン・サラタスをこよなく愛しています
  • しゅみ:運転。一番好きな車種は1.5dトラックです
  • ウイグルのことわざ:Dostning konisi yakhshi, chapanning yengisi. (友は古いのがよく、上着は新しいのがいい)
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