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不寝板
【過去ログ 401-450】


■ 立春 [401]
プチデビルンの姉 Home Mail

しみずさま、こんにちは。
カラー版歯医者、ありがとうございます。
モノクロでもしみじみと印象的でしたが、カラーですと、より一層心に残りますね。忘れたくても忘れらないと申しますか、夜眠れなくなりそうなくらいだと申しますか。。。。
お陰様で素晴らしい春を迎えられるような気が致します。
悪しきものの方が裸足で逃げてしまいそうですから。

ナンシー北京さまの続報、かぶりつきで読み入ってしまいました。仕事ほったらかしで。
その後、上司に呼ばれても無視してしまったくらいの衝撃です。
インド、何という凄まじさ・・・・!!!
ここまでですと、躊躇などしている場合ではない、是非とも行かなくては、という気持ちにさせられますね(ホントか?)。

これからも密やかに応援させていただきます。
From: 2005/02/04 11:50

Re:立春 [402]
しみずゆりこ Home Mail

プチデビルンの姉さま、こんばんは。毎度のご訪問、ありがとうございます。

リクエストの歯医者さんの看板(カラー版)、ご笑覧いただけましたでしょうか?あんなものがぶら下げてあったら、鬼のついでにお客も裸足で逃げ出しそうな気がするのですが、ウイグル人はきっと「暗にほのめかす」ことを潔しとしないのでしょうね。目には目を!歯には歯を!・・・ではなくて目医者なら目、歯医者なら歯。新聞のCMなのに、なぜか風呂で体をみがいているなんてことはないのでしょうね、きっと。

ナンシー北京さまの続報に見入ったという点では同意いたします。しかしそれを読んだ上で「是非とも行かなくては」と思ったかどうかは、私の口からはとても。ただひとつ言えることは、プチデビルンの姉さまもくせ・・・もといつわものであるということです。是非行ってください。私は日本でお帰りをお待ちすることといたしましょう。

春も立って、後は温かくなるのを待つばかりですね。寒い季節、どうぞご自愛下さいませ。上司の目をくらまして、またお越し下さいませ。
From: 2005/02/05 23:04

下ネタはつきまじ・・ [403]
くせもの:ナンシー参上 Home Mail

 同志の皆様、ども。
 北京から帰ってきました。渡航一回、下ネタ一回。
 またしても人民に負けて泣く泣く帰国し、ここで憂さを晴らしています(うえ〜ん)。
 高いチケット代払ってまで日本の航空会社に搭乗しているのは、日本のマナーとサービスが得られるから。それなのに、今回はA*Aのコードシェア便にやられました。糞。
 大声で話したりビール片手に機内をウロウロする中国人客。中国国内線と同じ雰囲気。ええよええよ、君ら、楽しそうで。そんなことに目くじらはたてない。今回、堪忍袋の緒が切れたのは、相も変わらずトイレのことなのだ。
 機内のトイレに入ると、泡だって黄色い便器の中のオシッコが流してないまま残っている。しかも、便座には茶色い靴跡。便座と床はオシッコだらけ。洋式便器の使い方を知らない人民はまだまだ多く、洋式便器の上に乗ってヤルものだから、こういうことになるわけです。しかも、中国人スチュワーデスに文句を言ったら、水を流しただけで「どうぞ」だと・・。はいはい、仕方なく、床や便器を私が掃除しましたよ。なんで客の私が便所掃除してんだか。この様な経験は、中国生活が長い日本人女性はしょっちゅうしてるのではないでしょうか。便座を拭って水ぶきして、再度拭いて・・。
 豊かになっても公共道徳がついていかない。せめて「排隊(列に並ぶこと)」とトイレの使い方だけは会得して外国に出て頂きたい。これは懇願です。どうかどうか何とぞ・・。私は疲れて搭乗した飛行機の中で、人民のオシッコ掃除なぞしたくない!
 中国のマクドナルドなども最近では座る形ではなく、しゃがむ形のトイレばかりを導入しています。星の数が多いホテルでは、洋式トイレの使い方を図表で各個室に張っています。日本の航空会社も、コードシェア便にするなら考えて頂きたい。
 怒りの拳を振り下ろす先が無く、またここに来てしまいました。
From: 2005/02/12 04:14

How to use the toilet [404]
かぷるんばー Home Mail

難師同志の激憤報告にぶらさがりまして。

「諸君らは日陰者であれ」と言われることすらなかったであろう昭和40年代の自衛隊員たち。ほとんどが農村出身者。米軍より払い下げられた朝霞駐屯地で彼らに施された教育の第一課目は「洋式便座の使用法」だったそうです*。

…あー、教育って大事ですねー。クレイジー・イングリッシュもいいですが、他にももっと身につけるべきことはたくさんあるような気がしまーす。

黄禍論が人種差別に基づく空想だけではない気がする黄色人種の日本人でした。

*浅田次郎『勇気凛々ルリの色』講談社文庫より
内容をかいつまんで紹介しているサイトへリンクしておきます。
From: 2005/02/18 13:47


■ トイレ談義 [405]
しみずゆりこ Home Mail

ナンシー北京様、こんばんは。毎度のお越し、ありがとうございます。また、かぷるんばーさま、ネット落ちしていた管理人に代わっての留守居役、痛み入ります。

まずはパソコンが文字通り煙を吐いて壊れたため、音信不通になっていましたこと、お詫びいたします。決して体験談にショックを受けて沈黙していたわけではございません。

北京帰りの悲劇、ご愁傷様でした。高いお金を払ってチケットを買うのも、ひとえに親切で美人で愛想のいい日本人のスチュワーデスさんにサービスを受けたいからであり、また静かな機内でくつろぎたいからこそであるというのに。何が悲しくて人民の噴射した「小」の尻ぬぐい(←文字通りですね)をせねばならないのか。なんだか私までやるせない気持ちにさせられました。

でも私もやったことあります。便所掃除。だってそこしか空いてなかったし、それに今更出たらまるで私が汚したみたいじゃないですか!(←誰にともなく)で、泣く泣く便所掃除。切なかったです。ナンシー様のお気持ち、よくわかります。これに関連して、ネットで興味深いニュースを発見しました。

●「トイレは流して」五輪控えマナー向上に全力…北京市
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=%83g%83C%83%8C&q=20yomiuri20050219id28&cat=35

以下、一部抜粋します。

> 北京市民のマナー。それはかつて、先進国の客の目には「恐るべきもの」と映った。所構わぬ大声に悩まされ、タンを踏まないように道を歩く。街路樹わきには、子供に排便させる親。入場券の窓口は、弱肉強食の世界だ。買い物をすれば釣り銭を投げ返される。車も歩行者も交通規則など眼中になく、我が道を行く。 市場経済化が進み、社会が豊かになるにつれこうした状況は、部分的にはかなり改善された。「釣り銭投げ」は、今はほとんど見られない。崩れない行列もできるようになった。だが、及第点には遠い。

> 「食事マナーは、まず、『小さな声』から!」――市共産党委員会の機関紙・北京日報など各紙には、新年から、マナーに関する大見出しが躍っている。公衆トイレの心得で、「水洗でも約3人に1人が水を流さない」としかる。食事では、「ステーキはかぶりつかず、小分けにして食べる」「食べ放題の食堂で料理を持ち帰らない」とたしなめる。身だしなみについては、「不衛生が原因の体臭や口臭を香水でごまかさない」と注意する。

嗚呼人民よ・・・と遠い目。確かにかつての日本にも洋式トイレの使用法を知らない人も多かったと思いますが、ここまでではなかったと思ってしまうのは、日本人のひいき目なのでしょうか?(かぷるんばーさま)記事は最後にこう締めくくられています。

> キャンペーンが、マナーに関する知識の普及に一役買うのは間違いない。だが、市民の反応はまだ概して冷たい。「役人は自分たちが腐敗しているくせに、国民に礼儀やマナーを教育しようなんて。笑い話にもならない」(五十代男性)との憤りの声も、結構ある。

嗚呼、人民よ、人民よ。笑ってないで、まずトイレの腐敗をなんとかお願いします。
From: 2005/02/23 19:42


■ テレビについて [406]
しみずゆりこ Home Mail

不寝板をご覧の皆さま、こんにちは。前の自分の書き込みを見て、その放置っぷりに恐ろしくなりましたが、一応管理人はまだ生きております。

最近の中つ国の反日デモの様子をテレビで見ていたのですが、それが以前見たドラマの1シーンとそっくりだったので興味深かったです。中つ国では日中関係が悪化すると、ちょびひげ&軍服の鬼畜な日本人が登場するドラマが繰り返し流されるのですが(ちなみに関係がいいときは「おしん」や「澪つくし」が放送されるそうです)、案外ああいうドラマが日本人のイメージを悪くしているのではないかと思います。少なくともウイグル人の中には、まだ日本軍が日常的に悪逆非道をつくしていると信じ込んでいる人もいました。

逆に、日本でお茶の間のニュースで暴徒と化した人々の映像が繰り返し流されることにより、13億の人民全員があのような人々であると思ってしまう人もいるかもしれません。少なくとも一連のニュースによって、日本人の人民に対するイメージが悪化したことは事実でしょう。(もちろんデモの大義名分に名を借りた暴力行為と破壊行為は許されざるものですが)マフラーを巻いたヨン様が日本人やウイグル人の韓国に対するイメージを大幅にアップさせたように、テレビが人々に与える影響は無視できないものがあると、改めて感じました。

私自身は人民が嫌いな訳ではないので、早く事態が沈静化することを望んでいます。でないと、サイトでおいそれと人民の悪口もかけなくなりますし、バカ・ドラマの批評もできなくなると困りますし。以上、雑感でした。

なお、本日サイトも更新いたしました。お暇な方はのぞいてみて下さると嬉しいです。
From: 2005/04/17 16:40

Re:テレビについて [407]
Yui Home Mail

無事ご生存されておられた様で、何よりです。
こちらは院が始まり、仕事との両立で慌ただしくしていますが、キャピキャピ・ギャル達に、負けじと「黄昏の女子大院生」をやっております。
西南アジア史の川●先生は、しみず様をご存知だそうですよ。

更新されたサイト、楽しく拝見させて頂きました。
リラックスタイムに、厠談義を愛読しつつ食す「ロイヤル・ミルクティ」と「チョコ・エクレア」は、ことのほか格別でした(笑)。内容を気にせず、平気に喰らってる私は、異常なのだろうか(^^;。

先日、日本へ来たばかりのウイグル留学生(♀)と一緒に、大阪の繁華街めぐりをした時のこと、
公衆トイレの個室に入るや否や、びっくりした様に驚きの声をあげて飛び出してきました。
「音姫」を見てびっくりした様です。

「これは何のためにあるのか?」と、かなり問いつめられました。現地で私は見かけた事がありません。果たしてあるのでしょうか?

デモで頑張ってるのもいいが、街中ペットボトルと瓦礫だらけにして、トイレは相変わらず「つま先歩行」が強いられる状態。
愛国とは自分の住まう地を汚す事なのだろうか、と疑問を持ちながらテレビを見ていました。

彼の国のトイレに、音姫が現れる時代がくる事を祈りつつ・・・(-人-)
From: 2005/04/19 00:35

青は憧れの色 [408]
かぷるんばー Home Mail

だからこそ、手の届かないものなのである。
地中海の青い空と碧い海を遙か遠く日本で想うかぷるんばーでございます。表紙のお言葉を拝読してしみじみとココロに感じ入り、新着情報の叫びを拝聴して得心いたしました次第です。

遅くなりましたが、しみずさま、ご帰還をお待ちしておりました!
私は自宅のマシンが青ざめたり赤くなったりして、情緒不安定このうえないため、職場で仕事の隙を見てはネットを徘徊する日々です。

1年ほど前にテレビが壊れて以来そのまま放置してあるため、近日の中国・韓国における反日運動をつぶさに目で観る機会がほとんどないのですが、同じような情報がある一時期に集中すると、あたかもすべての現象や人が、その情報の通りだと受け取られやすくなります。判断力が麻痺してくるんですね。

今一番泣いているのは中国観光業界関係者でしょう。日本人が一番やってくるはずのゴールデン・ウイークにキャンセル続出ですから。

ところで、マフラーのヨンサマは新疆ではなんと呼ばれており、新疆における韓国イメージにいかなる影響を及ぼしたのでしょうか?

なんでも韓国では「ヨンサマ」で通用してしまうそうです。おそるべし、日本のファン。
From: 2005/04/22 14:00


■ かぐわしすぎて・・ [409]
プチデビルンの姉 Home Mail

しみず様、こんにちは。
家のパソコンが起動を拒絶しているため、仕事に隙ができないとお邪魔できないでおります。(涙)
ご無沙汰をしておりまして、申し訳もございません。

日中関係は、改善されるかと思えば悪化する、という繰り返しですね。三歩進んで五歩下がるかのような・・・・。
わたしが今働いている場所は、中国からいらしている方も多く、両国間の関係が良くないと彼らもやりにくいだろうなあ、と同情したりも致します。
もちょっと何とか、お互い歩み寄れないもんでしょうかね。

ところで。
厠事情を拝読させていただきました。
しみず様のお怒り、ごもっともでございます。
あれは、敵(?)に踏ませるために、わざと仕掛けたワナなのでしょうかね。率直に言って、ところかまわずな感じが、人民の人民たる所以っぽいのですが。

また、前々からこちらに書き込まれていらしたものを読んでおりましたが、まとめて読むと、ナンシー様ってダントツでいらっしゃいますね。端的に申せば、「すごすぎ」。ご心中をお察しして、PCの前で滂沱の涙を流してしまったのでございました。
以前、しみず様が、人民とトイレシェアした我が友人に“クイーン・オブ・ジェンミン”の称号を授けてくださいましたが、ナンシー様のご体験を伺うだに、彼女もまだまだだな、と実感致しました。

では、長くなりましたがこの辺りで。
お忙しいとは存じますが、しみず様も、こちらにいらっしゃる皆様もどうぞご自愛くださいませ。
From: 2005/05/26 09:31

Re:かぐわしすぎて・・・ [411]
ナンシー北京 Home Mail

姐さま、
 お褒めにあずかり(?)光栄至極です。
 褒められるとつい悪ノリしてしまうタチゆえ、懲りずにまた、トイレネタを・・・・。
 私が非常勤に通う中*大学の図書館一階奥の女子トイレ。ここには一つしか「洋式」がなく、あとは皆「和式」。ちょうど洋式に座ると、目の高さの右壁に「あ〜、やっぱ、洋式だよなー!」の文字。その下に別の字で「オマエもか!!」。もいっこ下に「ちょー落ち着く〜」(昨年の段階であったのですが、いまもあるかは不明)。
 こうした便所の落書き、中国でもけっこう多かったですね。おいおい紹介していきましょう
From: 2005/06/12 21:00

Re:かぐわしすぎて・・・ [412]
Yui Home Mail

ご両人さま、並びに管理人様、お久しゅうございます。
トイレの落書きですが、ここ関西・浪花にある
天●寺公園の公衆トイレ(洋式)は、笑えました。

ドアを開けて、真正面にでっかい字で
よう来たなあ まあ座れやと書かれてあります(笑)
From: 2005/06/16 00:02

落書き [413]
プチデビルンの姉 Home Mail

皆様こんにちは。
「よお来たなあ まあ座れや」に爆笑致しました。
さすがは関西!(←関西に一種の偏見を持っているわたくしをお許しくださいませ)
ナンシー様曰く、中国のトイレにも落書きがあるとか。そっか、落書きのできる壁のあるトイレのほうが、今は一般的なのね、と時の流れを感じる次第です。
それにしても、あの厠でそんな落書きしている精神的余裕があるとは・・・・・。それとも落書きあるトイレはどちらかというとキレイなのでしょうか。
落書きの内容も含め、ご紹介に否が応でも期待が高まります。
From: 2005/06/17 15:23


■ サイト更新のお知らせ [416]
しみずゆりこ Home Mail

不寝板をごらんの皆さま、こんばんは。長らくご迷惑をおかけしてすみませんでした。帰ってきた管理人でございます。

色々ありまして、しばらくあれこれ滞っておりましたが、これからはぼちぼち活動を再開する予定です。是非またおつきあいいただければ幸いです。

本日、サイトを更新いたしました。そちらもお暇な時に足をお運びいただければ幸いです。

追記:
かぷるんばーさま、プチデビルンの姉さま、ナンシー北京さま、Yuiさま、留守を預かっていただき、非常感謝です。これからもよしなにお願いいたします。
From: 2005/08/01 01:05


■ 祝!3周年 [417]
Yui Home Mail

しみずさま、お帰りなさいませ。
それから、貴サイト、3周年おめでとうございます!!
自サイトの水面下で、他力本願の輩と仁義なき戦いを
繰り返している私にとって、清水さまのサイトは本当に心強い限りです。

新着ページ拝見させて頂きました。
出発直前に読むと、感慨深いものがあります。
また、しばらく何百頭もの羊に追いかけられる悪夢に悩まされる毎日が続きそうですが、闘牛士(闘羊士?)のごとく、「どこからでも、かかって参れ〜〜!!」と格闘してこようと思っています。

今後とも、陰ながら応援させて頂きますね。
ではでは、暑さ厳しい折、お身体ご自愛下さいませ。
From: 2005/08/04 22:29

Re:祝!3周年 [418]
しみずゆりこ Home Mail

Yuiさま、こんばんは。ご心配をおかけして済みません。不肖管理人、戻って参りました。また、お祝いの言葉を頂戴し、恐縮です。

見えます。私には見えます。一見優雅な白鳥のようにサイトを運営していらっしゃりつつ、その水面下で壮絶なバトルを繰り返していらっしゃるYuiさんのお姿が・・・。「助けてくれて当然でしょ?だって僕たちウ○○○○だもん!」そんな勘違い野郎(女性もいるでしょうが)の脳天をYuiさんの代わりにかち割って差し上げたいです。

ストレスがたまった時には、是非我がサイトにいらしてくださいませ。またそちらにもおじゃまいたしますね。旅の無事を祈りつつ。
From: 2005/08/06 22:41


■ 初めまして [419]
猫山宮緒 Home Mail

初めまして、ウイグルに興味があり、このページにたどり着きました。
日記の勢いと愛に大笑いさせていただきました。
ありがとうございます。
まだ日記を全部読み切れていませんので、全て読み上げたらまた書き込みさせてください。
では、

From: 2005/08/09 17:39

Re:初めまして [420]
しみずゆりこ Home Mail

猫山さま、はじめましてこんばんは。管理人のしみずです。

日記を読んで笑っていただけたとのこと、そう言っていただけると、世界に向けてバカを晒している甲斐があります。こちらこそありがとうございました。

全般的に下らないサイトですが、またお越しいただけると嬉しいです。今度はウイグルのどのあたりに「愛」を感じていらっしゃるのか、教えてくださいね。どうぞよろしく。
From: 2005/08/10 21:52


■ 君の名は [421]
かぷるんばー Home Mail

しみずさま、お帰りなさいませ!
最近暑くて不眠症のかぷるんばーでございます。

ウイグル語ことはじめリニューアル版拝見いたしました。アラブ系もそうですが、ウイグル人も「姓」がないんですね。そんな世界から、日本なんぞにきてしまうと、手続がなかなか面倒らしいです。

以前エジプト人の学生さんにアルバイトをお願いしたのですが、銀行振込先の名前と、自分で書いてくれた履歴書の名前と、学生証に記されていた名前がそれぞれ全部違ってました…。会計課の頭の固いおやくにーんに一生懸命説明する羽目になりました。学生証の名前なんて、おやじ+おじいちゃんの名前になってましたよ(とほほ)

とはいっても、水面下での激戦をこなしつつ、あくまでも優雅に過ごされている大姐さま達にはまだまだ及びませぬ。日々精進あるのみでございます。今後ともどうぞよろしくご指導くださいませ。どこまでもお供いたします!
From: 2005/08/16 13:52

怪しいやつ、名を名乗れ [422]
しみずゆりこ Home Mail

かぷるんばーさま、こんばんは。あばらやの留守をお預かりいただき、恐悦至極に存じ上げ奉ります。

「姓」が無いということは私たちにとっては奇異に感じますが、彼らにしてみれば「姓」があると言うことの方が不思議なようです。「ユリコはお前の名前だろ?じゃあシミズは何なんだ?」と聞かれて、シミズは私の姓だと言ったのですが、じゃあ姓って何だと。姓という概念がない人にそれを教えるのは、大変骨の折れる作業でした。そして結局「オヤジの名前らしい」という結論に落ち着かれてしまったのですが・・・(T T)

エジプト人の名前もやはり、イスラーム圏に普遍的な「ボクの名前+お父さんの名前」パターンなのでしょうか。それにおじいちゃんの名前を加えてみたとしても、名前の多くがムハンマドとかアブド何とかに偏っているため、人物の特定は難しそうな感じです。文献に出てくるウイグル人の人物特定なぞ、本当に頭の痛い作業です。このムハンマドさんは、こっちのムハンマドさんと同じなのかな・・・とか(笑)そういえば、確かトルコ人は姓があるのでしたよね。次回は是非、トルコの人々の名前について教えていただければありがたく存じます。

> とはいっても、水面下での激戦をこなしつつ、あくまでも優雅に過ごされている大姐さま達にはまだまだ及びませぬ。日々精進あるのみでございます。今後ともどうぞよろしくご指導くださいませ。どこまでもお供いたします!

私も大姐さま達についていきます!請多関照!!(←他力本願)
From: 2005/08/17 22:57


■ ウズベキスタンから帰ってきますた [423]
ナンシー北京 Home Mail

 昨晩、帰国しました。タタール人ドライバーのイケメンにいちゃんの車で、砂漠の中の道路を120キロを超えて疾走するのは快感でした。
 また、砂漠を疾走しに行きたいです。
 消化不良を解消するための太田胃散はありがたかったです。正露丸は役には立ちませんでした。
From: 2005/09/15 09:23

Re:ウズベキスタンから帰ってきますた [424]
しみずゆりこ Home Mail

おお、お帰りなさいませ。ご無事のご帰国、なによりです。

タタール・イケメン・ドライバーとのドライブはステキですね。その昔、カザフスタンに行った時は、ウイグル人のお兄さんが、電柱に車をぶつけて自爆したことを思い出しました。えらい違いです。

お腹の調子が整ったところで、またいらしてください。ステキな体験談をいまかいまかと待ちわびておりますゆえ。
From: 2005/09/16 22:29


■ 史上最大のトイレ革命 [425]
かつみ Home Mail

かつみ@清水です。

この度は、本サイトで最も人気のある"新彊かわや事情"にまで記事を載せていただき、ありがとうございました。

で、本題ですが...
タイトル通りの記事を先程ロイターで読みました。
「蠅2匹、ゴミ2つまで」しか許さないそうです。
星の数でグレードが評価されるそうです。
管理人さんがかつて北京市長の「オリンピックまでに改めておきたい人民の悪癖」に対して、もう一つ加えてほしい旨願った甲斐がありましたねHi。
あとは利用者(主に人民)がちゃんと、使い方を覚えるかどうかですね。
2009年あたりの北京市内の有り様が、興味津々です。

といったところで、ではまた!
From: 2005/09/21 20:54

革命いまだならず [426]
しみずゆりこ Home Mail

かつみさん、こんにちは。しばらくオフラインでやらねばならぬことに忙殺されていたため、お返事が遅れてしまいました。どうもすみません。

かわや事情のこと。こちらこそ勝手にアップロードしたにもかかわらず、ご快諾いただき恐縮です。

> 本サイトで最も人気のある"新彊かわや事情"

うっ・・・やはりそうなのでしょうね。内容が内容だけに、管理人としては嬉しいような悲しいような。でもgoogleで「新疆」と検索すると、トップページより先に「かわや事情」が出てきてしまうところからも、やはりこのサイトに求められているのは「それ」なのかと思ってもみたり。

> 「蠅2匹、ゴミ2つまで」しか許さないそうです。

つっこみどころ満載なタレコミ・・・もといご報告ありがとうございました。さらに調査を進めてみたところ、「北京のトイレ「ハエ2匹」に中国現地メディアが酷評」という続報を発見いたしました。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0921&f=national_0921_004.shtml

個人的な感想としては、トイレはもういいから、「食堂にハエは一匹まで!」というルールを厳守して欲しいと思います。

またなにか楽しそうなニュースを発見した、もしくはまだ語り足りないシルクロードの思い出話がありましたら、いらしていただければ幸いです。
From: 2005/10/01 09:08


■ 洗うかぬぐうか、それだけが問題ではないはずだ [427]
かぷるんばー Home Mail

朋友的朋友さまの劇的中国厠体験始末記章之壱を拝読して、経験知の重要さを今更ながらに感じた次第です。

ところで、ふと気づいたのですが、いわゆるイスラーム文化圏の伝統的厠は、本来「紙なし」スタイルが多かったように思います。その代わり、水桶付き(もしくはシャワー付き)で、使用後は水できれいに洗い流すのが、正しい利用方法だったと思います。ウイグルの人々はムスリムがほとんど(のはず)。ムスリムたるもの清潔ということには気をつかってしかるべきなのです(たぶん)。

新疆の地で公衆厠?が普及した時代はすでに「自治区」とされていたため、人民的厠スタイルとなったのではないかと推測するのですが、いかがなものでしょうか?

また、ウイグル的家庭の厠について、現地におもむかれた碩学の皆様方にご教示をいただければ幸いです。
From: 2005/10/07 05:26

To wash or not to.... [428]
しみずゆりこ Home Mail

かぷるんばーさま、こんばんは。こちらにも書き込みをいただき、どうもありがとうございました。

ご指摘の通り、イスラーム文化圏はどちらかというと"to wash"な文化のはずですが、管見の及ぶ限りでは新疆にて「水桶」スタイルを見たことはございません。恐らく、水が非常に貴重であるという現地の気候風土と関係していると思うのですが、人民の影響という点もあるかもしれませんね。

ウイグル的家庭の厠は、都会ではもちろん水洗ですが、田舎では基本的に「ぼっとん」スタイルです。ある田舎に行った時、紙が備え付けてあったので、感心しながら手に取ってみたところ、子供たちの使わなくなった教科書をリサイクルしたものでした(T T) いくら使わないとはいえ、本を冒涜するのは気が引けたため、マイ・トイレットペーパーを使った次第です。
From: 2005/10/09 17:51

Re:洗うかぬぐうか、それだけが問題ではないはずだ [430]
wujing Home Mail

「水洗」式トイレ、トルファンで見たような気がします。こざっぱりとした感じのよい食堂で、でした。去り際にトイレを所望したところ、個室に案内されました。中の床はコンクリートの見事なまでのノッペラボウで、一瞬とまどいました。流水レバーやタンクの類はなく、確かにバケツが一個あったと記憶します。中央にとってもひかえめな穴があいていましたが、今にして思えば、事に当たる前に、中さえ覗えないその控えめさの意味するところに思い致しておくべきでした。前任者達の痕跡がまったく見当たらないことだって、充分怪しむに足る現象だったのに。
ともかく、いそいそと事を済ませて後、はじめて私は「これ(=紙)、どこに捨てるんだろう???」と不安に襲われたのであります。

例の籠も見当たらず、しかしだからといって、あるかなきかのその穴の凹みに紙を投棄することは不可能に思われました。
そんなことをすれば、ノッペラボウに広がる灰色の床の中央に白い使用済みのティッシュが1輪…
という絶対に誤っているに違いない光景を後に残してゆかなければならないことが明白だったからです。

厠所での各種の羞恥心は既にかなり克服していたはずなのに、この期に及んで妙なヤマトナデシコ魂が頭をもたげ、「楚々と立ち去る私、厠所には置き土産ひとつ…」それが絶対に許せなかったのは、修行不足だと笑われましょうか。たかがティッシュ、されど使用済み。その始末に物狂おしく狭い室内をさぐる老撫子を鞭打つように、せっかちな次の来客がトイレのドアのノブを激しく揺すり始めました。私の案内役のウイグル人の方々が、何やら言い訳をしてくれているらしい声も聞こえてきます。かくなる上は、お持ち帰りか?でも、どこに入れて?それは、絶体絶命の心地する経験でした。

さて、どうなのでしょう?これっていわゆる「イスラム式」だったんでしょうか。それとも何か一層高度な技を要求される厠所「応用編」だったのでしょうか。ムスリムの清潔は良く耳にしますが、確かに一般ツォスォにくらべ各段にクリーンな厠でした。なにしろブツが一切ないのですから。
しかし彼の地においては、ブツが無いのは有るより苦の種、という不測の危機すら我々を待受けていることを、私は強く申し添えたいと思います。そこはきっと、厠所文化のメルティング・ポット、今なお紙拭い文化と水洗い文化の行き交う十字路なのです(←M平氏風に)。ちなみに私は、後日訪れたパキスタンで純正の「イスラム式」に出会うことになります。

冗談はさておき、そもそも紙が「尻拭い」に使用できるほど行き渡るのは世界史的にいつごろなのでしょう?タリム盆地周辺はパミール以西に比べ、中国の紙文化を随分早くから享受しているはずではありますが。

*パキスタンの地震から2ヶ月、厳しい冬の到来を人々はいかに迎えておられるでしょうか。平安が再び訪れる日が1日も早からんことをただお祈りいたします。(→現地支援活動のひとつです。ちょっとユーモラスなトイレ建設現場写真もあります。http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pearthquake.htm)
From: 2005/12/05 21:27

Re:洗うかぬぐうか、それだけが問題ではないはずだ [431]
しみずゆりこ Home Mail

wujingさま、こんにちは。しばらくこちらをのぞいていなかったため、レスが遅れて大変申し訳ございません。また、詳細かつ格調高い(?)厠体験談をお寄せいただき、どうもありがとうございました。

我々日本人は「立つ鳥跡を濁さず」を美徳としてたたき込まれて育ってきた民族でありますがゆえ、そうした事態に直面した時、強迫観念にも似た罪悪感に駆られてしまうこと、よくわかります。しかし、そのトイレはかなり謎ですね。私も現地では数々の厠を踏みしだいて来ましたが、そのような厠は目にしたことはありません。そもそも、前人の跡(=ブツ)が全くないという事態が信じがたいです。「小」の場合なら、トルファンの猛烈な暑さで蒸発してしまったのかもしれませんが・・・。

ウイグル人はいわゆる「イスラム式」のトイレは使わないです。恐らく水の少ない地域ということが影響していると思いますが。清潔を旨とするイスラムですが、正直ウイグル人のトイレの使い方もなっていません。個人宅はそうでないのですが、公共の場ではかなりひどい。カシュガルの旧市街の公衆トイレなど足の踏み場もない状態です。ウイグル人は「俺たちは漢族より清潔好きだ」と自慢するのですが、その程度がどんなものかというと、「トイレから出たら手を洗う」という程度のものなので、推して知るべしという感じです。もっとも日本人の清潔好きから比べれば、世界中のどんな民族も不潔に見えてしまうのかもしれませんね。

「彼の地においては、ブツが無いのは有るより苦の種」は名言ですね。いずれ厠事情に掲載させていただきたいと思います。もしよろしければ、今度は純正「イスラム式」厠の使い心地など教えていただければ幸いです。(初心者は服がびしょぬれになると言う話を聞いたことがありますが)

又のお越しをお待ちしつつ。
From: 2005/12/18 10:46


■ 四字熟語心理ゲーム(めやす箱の続き) [432]
しみずゆりこ Home Mail

さきほど挙げた3つの熟語は、1番目から順に、「あなたの人生観」、「あなたの恋愛観」、「死ぬ直前にあなたの人生を振り返った感想」だそうです。

ちなみに私は

@言語道断(話にならないほど、正道からはずれていること)
A豪放磊落(小事にこだわらず、思い切った事をする様子)
B明鏡止水(心の平静を乱す何ものも無い、落ち着いた静かな心境)

でした。

人生の裏街道まっしぐらの管理人はどこへ向かうのでしょうか。嗚呼。でも、とりあえず死に臨んでは落ち着いた心境になれるらしいので、それはよしとします。

来年は、まっさきに「順風満帆」とか「純情可憐」とか、ステキな四字熟語が思い浮かぶよう精進したいと思います。それではみなみなさま、よいお年を。
From: 2005/12/26 17:45

Re:四字熟語心理ゲーム(めやす箱の続き) [433]
ナンシー北京 Home Mail

「答え」を見なきゃ良かったと頭を抱えています。ろくな四文字が浮かばなかった。悲惨無念。
@臥薪嘗胆(復讐のために堪え忍ぶこと、また成功への道のりのため苦労に耐えること)←負け戦続きの人生ということか?
A南京陥落(これを四字熟語と呼ぶには無理があるが・・・。思いついたので)←やっと殿方を「陥落」させても後々まで問題山積。矛盾は年を経るごとに肥大化する?
B八紘一宇(天下を一つの家のようにしようという意味しい)???
わたし、脳味噌を取り出して、一度水洗いした方が良さそうです。
From: 2006/01/08 04:32

敵の本陣は隙だらけです(たぶん) [435]
しみずゆりこ Home Mail

ナンシー北京さま、こんばんは。寒い日が続きますが、お元気そうでなによりです。

四字熟語心理ゲーム、結構こたえますよね。自分のオカシサが。でも恋愛観がとてもらしくて思わず笑ってしまいました。ナンシーさまの場合、その心は百・・・ゴホンゴホン。危険なネタなので自主規制します。

でも大丈夫ですよ。最近同じく恋愛観で「七転八倒」と答えてしまい、ブルーになっていた方がいるのですが、今は転げ回った甲斐あって、幸せになっておられるようですから。我々も目指す殿方を「陥落」できるよう頑張りましょう。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
From: 2006/01/09 22:10

百鬼夜行 [436]
ナンシー北京 Home Mail

  正月長旅から帰り久しぶりにPCを開くと「***が死んだって知ってた?」と十を越えるメールが・・。そのせいでこんな四文字を想像したと思われます。
 「本陣は隙だらけ」でも、それまでに「百」にん切り捨てるのは至難の業。わたくし、敵前逃亡してしまいそうです。おっと、イケナイわたくしも自粛・・・。
From: 2006/01/11 19:53

百折不撓 [437]
しみずゆりこ Home Mail

> 「本陣は隙だらけ」でも、それまでに「百」にん切り捨てるのは至難の業。

そこで「臥薪嘗胆」ですよ(笑)見事夫差を破るその日まで頑張ってください。ナンシー南京(←まちがい)さまならできるはず。
From: 2006/01/13 22:23

Re:四字熟語心理ゲーム(めやす箱の続き) [438]
プチデビルンの姉 Home Mail

ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。
久しぶりにお邪魔させていただき、皆様の強烈な体験談に圧倒され、新年早々笑い死にしそうになりました。中つ国が凄まじいのか、それとも皆様が・・・・?という懸念を押し隠しつつ、ご挨拶に参りました。

さて、めやす箱の心理ゲームですが、解説を読んで、ぬぬぬ、と唸ってしまいました。
なぜならわたしの挙げた熟語は、

@質実剛健
A独立独歩
B疾風怒濤

だったからです。死を目前にして「疾風怒濤であった」と振り返る人生、一体この先何が起こるのやら、戦々恐々と致します。

しみず様の「@言語道断」は、そういった輩を切り捨てる人生という意味かと。何事も解釈次第でございます。

> 来年は、まっさきに「順風満帆」とか「純情可憐」とか、ステキな四字熟語が思い浮かぶよう精進したいと思います。

ああ、そのような四字熟語、おっしゃっていただいて初めて存在に気づきました。
・・・・・・・修行して参ります。

本年も宜しくお願い申し上げます。
From: 2006/01/15 21:10

Re:四字熟語心理ゲーム(めやす箱の続き) [439]
しみずゆりこ Home Mail

こちらこそご無沙汰しております。お元気そうでなによりでございます。

> 死を目前にして「疾風怒濤であった」と振り返る人生、一体この先何が起こるのやら、戦々恐々と致します。

私は密かにプチデビルンの姉さまの回答A「独立独歩」が気になりました。「独立独歩」=「独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること」ですよね。これがどのように相互干渉の極みである「恋愛」と結びつくのか・・・。かくいう私も「豪放磊落」なので、あまり深く考えないほうがよさそうですね。

地道に着実に生きつつ、晩節は豪快に過ごしてくださりそうなプチデビルンの姉さまのその後を楽しみに。今年も宜しくお願いいたしますね。
From: 2006/01/18 00:34


■ 三種の神器 [440]
ナンシー北京 Home Mail

 休み中、タシュケントに行ってきました。
 現地で生活している日本人青年に紹介して頂いて、民間アパートを借りて住んだのですが、初日にアパートにつれていってもらう時、その「好青年」はさりげなく私に、スーパーのビニール袋を「どうぞ、お使い下さい」と差し出したのです。中に入っていたのは、「三種の神器」。マッチと紅茶と真っ白な紙のふわふわトイレットペーパー。
 お茶を沸かすのに、当地のガスコンロでは、マッチを使わないと火がつかない。生水は飲めないのでお茶を飲む。それを「出す」ときには、アパートのトイレにぶら下がっている藁半紙のような茶色でゴワゴワで分厚いペーパーでは、水に流せないし(絶対詰まる)、ゴミ箱に拭いたものを堆積させるのは日本人として許せない。それにオシリが痛かろうと、真っ白で柔らかい紙をわざわざ買ってきてくださったようです。いやぁ、びっくりしましたね、わたくし。さすが、現地生活者は気の使い方が違います。若い男性にトイレットペーパーを二巻、「さりげなく」頂いたというのは、生まれて初めての「体験」でした。
 ちなみにわたくし、興味本位で「藁半紙」を使ってみましたが、「吸い」も「付き」も悪く、何より痛いです。きっと、かの国で生活したことのある方々は、アレを一度は使用し、「だめだこりゃ」という思いを心に刻んでいるのでありましょう。
 記念に「藁半紙」をこっそり持って帰ってきてしまったのは、「青年」には秘密です。
From: 2006/04/24 22:28

気配りの人ですね [442]
しみずゆりこ Home Mail

ナンシー北京さま、こんにちは。最近山奥に行く機会が多く、都会に戻ってくるのが深夜を過ぎてしまうので、レスが遅くなってしまいました。不好意志です。そちらは、最近はご活躍の場が世界に広がっていらっしゃるようで、そのバイタリティには毎度驚かされております。さすが我がトイレ・マスター(←関係ない)

新疆も含め、中央アジアの人たちは概して人にものを「入れる」と言うか「詰め込む」ことにしか思いが至らないおおざっぱな人たちですが、真っ先に「出す」時に備えての配慮を、しかも「さりげなく」できるところが素晴らしいですね。さすが日本人。きっとその「好青年」は、過去に文字通り痛い目を見たのではないかと推察いたします。

新聞紙までは使用したことがありますが、藁半紙はまだ未体験ゾーンです。「吸い」も「付き」も悪く、痛いとは、聞いただけでboldiな感じですね。しかし「藁半紙」をこっそり持ち帰って一体何をなさるおつもりなのか、少し気になります。はっ・・・まさかやみつきに??(冗談です)

これからもタシュケントのみならず、トルコなどのトイレ事情もお教えいただければ幸いです。またのお越しをお待ちしつつ。

追記:ちなみに我が家は築40年なので、栓をひねっても火はつかず、ガスが出てくるだけです。(さすがにチャッカマンを使用しておりますが)タシュケントと同レベルか・・・と遠い目です。
From: 2006/04/28 11:10

持ち帰っても使い道のない藁半紙 [443]
ナンシー北京 Home Mail

 藁半紙は誰かに「自慢」しようと持ち帰ったのですが、自慢する宛がなく、ここに書き込んでしまった次第です。なさけなや。
From: 2006/05/10 01:24

Re:持ち帰っても使い道のない藁半紙 [444]
しみずゆりこ Home Mail

それを「自慢」しようとお考えになるあたり、既に処置な・・・いえ、何でもありません。今後、縄とか葉っぱとかをお試しになったら、是非とも使用感をご報告いただければ幸いです。
From: 2006/05/15 23:36

押し花ならぬ押し葉 [445]
ナンシー北京 Home Mail

 むかし雲南旅行で試した葉っぱは、「歩き方」の中に挟んで、押し花ならぬ押し葉にして持って帰り、植物図鑑で調べたのですが・・・。紐は流石に経験なしです。
 某出版社に監禁され、朝帰り。出版とか新聞系は長時間の座り仕事なので、豪華ウォッシュレットトイレを備えているところがけっこうあります。温かい水洗いに慣れたら、これって極楽ですね。
From: 2006/05/17 06:38


■ 一時休止のお知らせ [450]
しみずゆりこ Home Mail

不寝板をご覧の皆様、毎度のお越しありがとうございます。不肖管理人、このたび2年ぶりに現地に行くことになりました。

向こうでのネット環境はあまり期待できず、その間、業者の宣伝書き込みに埋め尽くされるのも見苦しいので、一時的に書き込みをストップさせていただきます。帰国後に再開いたしますので、それまでお待ちいただければ幸いです。

では皆様もよい夏をお過ごし下さい。
From: 2006/07/07 21:35


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