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■ めやす箱|過去ログ 601-650

602  写真展のご案内 2005/10/07 04:39
From:かぷるんばー URL:http://www.re-birth.net/

しみずさま、みなさま、こんにちは
本日は知人の写真展のご案内をさせていただきたく、参上いたしました。詳細は下記の通りです。人々の生活を写し取るのに長けている写真家が見た彼の地の姿はどのようなものであろうかと、ワタクシもとても楽しみにしております。
ご都合のつくかたは、よろしければ会場へおいでください。

■今岡昌子写真展「新彊ウイグル自治区ー原像を求めて」
新宿コニカミノルタプラザ ギャラリーC
http://konicaminolta.jp/about/plaza/access/access.html

新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F TEL03-3225-5001
JR新宿東口より徒歩1分

2005年10月21日(金)〜31日(月) 開催期間は無休
10:30am〜7:00pm (最終日は3:00pmまで)

ご本人のサイトは、こちらです。
http://www.re-birth.net/


609  Re:写真展のご案内 2005/10/07 10:47
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

かぷるんばーさま、こんにちは。久々にお日様が顔を覗かせた今日、いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、このたびは写真展のご案内のお知らせをいただき、ありがとうございます。今岡さんのサイトも拝見させていただきましたが、現地の人々を見つめる温かいまなざしそのもののような写真が沢山あり、感動いたしました。

特に今回は浅からぬ縁のあるウイグルの人々の写真とのこと。彼らのどんな新しい一面が発見できるか、とても楽しみです。時間を見つけて、ぜひ足を運んでみたいと思います。



610  初めてお邪魔しました 2005/10/07 17:39
From:T 

 3年近く前に敦煌・トルファン・ウルムチなどを電車で旅したことがあり懐かしくなりホームページを拝見させて頂きました。
 ウルムチは世界で一番海から遠い盆地と聞きました(正しいかどうかは未確認ですが)
私は瀬戸内海を見て育ったのですごく単純ですが、ウルムチにいることに感動しました。
ウイグル族の方々、特に子供は可愛らしいですねぇ。
私は南米のとある国に1年近く留学経験があります。
旅行者には分からない強烈な魅力を教えてもらいたいです。
ちなみに私トイレの勉強をしてたこともあり中国のトイレが大好きです。


612  Re:初めてお邪魔しました 2005/10/09 17:59
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

Tさま、はじめましてこんばんは。管理人のしみずです。

ウルムチはご指摘の通り、世界からもっとも遠い都市だと言われます。私も海に近いところで育ったので、地平線が見えるというのが何とも不思議な光景だと感じました。

魅力・・・となると難しいですね。自分でもうまく言えないのですが、いいところも悪いところも含めて、全体が好きなんでしょうね。たぶん。強烈ということだけでいいなら、やはりトイレです。魅力・・・とは言えないかもしれませんが、中国のトイレがお好きなら大丈夫なのではないでしょうか。

また南米のとある国のお話も聞かせてくださると嬉しいです。(トイレとか)



611  まずは御礼をば… 2005/10/09 01:50
From:wujing 

はじめまして。
昨年来、時折こちらをお訪ねしては大笑いさせていただいております。

縁あって、ここ1年の間に2度ほど新疆を訪れました。
その節には、貴頁に随分助けられたものです。

ウイグル語指南はプリントアウトして旅の供に。
本書(…既に書籍扱い)を握り締め、せっせと指差し会話に励んだ結果、
紙片はタクラマカン色&出所不明の脂ジミに染まり風格すら漂わせるまでになりました。
いい感じ。

それから、厠談義。
諸大家の薫(?)育のおかげをもちまして、
直列式でも・仕切り無しでも・X地点に立って視線を泳がすと表の大通りを歩く人々まで見渡せてしまうオープン=ドアーなツォスォででさえ、
動じることなく冷静に事に処することができました。
自分を誉めてあげたいくらいでした。

まずは御礼申し上げます。

さて、世の中、他所様をやたらにこき下ろしたり・罵ったりしてイキガッテいる御仁が増えているようですが、
他人様の悪口を愉快に品良く言い放つのは、なかなかどうして難しいものです。
その点、シミズさまの悪口雑言はお見事!
悪態っぷり・とどめの刺しっぷり・敵への情けは無用っぷり、どれも「竹を斧で割ったよう」に壮快で、
さすがは江戸っ子、助六もかくや(誉めすぎ?)。

これからも時々立ち寄らせて頂きますね。
地に足のついた威勢のいい現地情報、楽しみにしております。


613  Re:まずは御礼をば… 2005/10/09 18:16
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

wujingさま、こちらこそはじめまして。管理人のしみずと申します。

旅のお供に「ウイグル語ことはじめ」を携えていって下さったとのこと。大変嬉しく思います。しかもタクラマカン色になるまで・・・。こちらもぼちぼち更新していますので、ぜひ三度目のお供にもお連れいただければ幸いです。厠事情は今日もすごいのが入っていますので、ぜひご覧あれ。

> さすがは江戸っ子、助六もかくや(誉めすぎ?)。

誉めすぎというより、誉め殺しのような・・・(笑)。私もまだまだ修行が足りないので、イマイチ品格に欠けるところもありお恥ずかしい限りなのですが、今後もウェットでない、ユーモラスな悪口に磨きをかけるよう、精進したいと思います。

次回お立ち寄りの際には、ぜひ現地の土産話をご持参くださいませ。



616  お久しぶりです。 2005/10/12 15:44
From:毒三郎(女) 

砂漠の砂になる事もなく、昨日無事帰国致しました。

ウルムチの空港に夜中に降り立って、日本語の達者なガイド氏に会って・・・何故か日本人の旅行者の束の中に組み込まれてしまいました。こんなんでいいのかい?と思いつつも、確かに私の名前はあるし、御願いした通りの日程にはなっているし、まぁ、いいか、と。いらした方達に伺ったら、遠くは北京・上海、近くて西安から集められて来た、単に新疆での行きたい場所が一緒だった「烏合の衆」の10人・私も入って総勢11人でした。

皆さんとても良い人ばかり、ガイド氏におんぶに抱っこで御願いできる恵まれた環境、分不相応な☆☆☆クラスのホテルに泊まれたり、御願いして居なかった観光に連れて行って貰える事になっていたり、良い思いはたくさんしたのですが!

ケリアの宿(当地最高の☆☆でした)で許せん事件が!

夕方自室で洗面所のドアも閉めず、大 してました。そしたら何者かが部屋のドアを開けようとガチャガチャやっています、多分同行者の誰かが、部屋を間違えているのだろう・・・と余り気にせずに自分の作業?に集中した居たら!

いきなりドアが開いたのです!

入ってきたホテルの服務員と思われる小姐と目が合いました、ズボン下げ、パンツまで半下ろし、下半身丸出しの状態で自分でも驚くような凄まじい叫び声で
「きぃやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
と叫んだら、小姐は一瞬目を剥いたものの、黙って退散しました。
騒ぎを聞きつけたガイド氏(男性)が部屋に飛び込んで来たので、急いでズボンを引きずり上げながら、事の顛末を話す・・・と言うより、わめき散らしていたら、さっきの小姐が何事もなかったように廊下を通過していくではありませんか!
突捕まえて、何の用でノックもせず、合い鍵使って入ってきた、お前の目的は何だ!と更にわめいたら小姐は

私は仕事でこの部屋に来た、我が誇りある仕事をするに当たって、いちいち客に入って良いか、尋ねる義務は無い、こいつ(私)があられも無い格好で叫んで驚かされた上に文句まで言われるとは実に心外である、

と、逆ギレならぬ、逆説得?されてしまいました。

納得できません。

後から、この小姐、やはり誰だかの部屋に勝手に入って、外しておいた腕時計、手に取ってじ〜っと見つめていた、何してるの!と帰ってきた住人に言われて元の位地に戻した・・・という話も聞いて、う〜ん・・・

・・・小姐のせいで 大 の途中、拭きもせずにパンツ引き上げて・・・私はパンツを一枚失いました。

それ以外はどうって事もなく、しみず様の仰った通り、青空の下でのご用は風が気持ち良く、厠については恵まれた旅でした。

あ・一回だけ、絵に描いたような地獄の公厠に入りました。
「米蘭って、上海から1時間位の所に在るんだと思ってました・・・」
という、間違って当地へ来たとしか思えない上品でステキな奥様が、仕切り無し・ドア無し・床に四角い穴3個の、よく在る厠に入って
「何をどうするの!どっちに向いてすればいいの?」
とパニクッていらっしゃったので、入り口の方を向いて余り深く屈まずに・・・と知っている知識をご教授申し上げました。
用が済んでから奥様、私の所に来て
「下着濡らしてしまいました」
ととても居心地が悪そうに報告したので
「大丈夫!すぐに乾きます」
と、お慰めしました。

行きたかった所+連れて行って貰った所、色々行って和田に着いたら、烏合の衆、その後の行き先が全員違ったようで、いきなり私一人になってしまったり、後半にも不思議な事もありましたが、でも、楽しかったです。

ご報告のつもりが自慢話みたいになって、失礼しました。まだちょっと興奮気味です。

あ・私も和田で焼き芋買いましたよ!
暖かくて甘くて最高でした。

ではまた。


617  焼き芋はいいですよね。 2005/10/13 23:44
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

毒三郎さま、こんばんは。どうしていらっしゃるかなと思っていたのですが、ご無事でご帰国とのこと、なによりです。

う〜ん、何と言いますか、毒三郎さんを初めとして、みなさんスゴイですよね。色々な意味でどうなってるんだと、凡庸な私などは感心することしきりです。(←誉めてます)それはさておき、取れたてほかほかのシルクロード体験談をお寄せいただき、ありがとうございました。特にトイレの描写は大変生々し・・・いえ、臨場感溢れていい感じです。

花も恥じらう乙女のあられもない格好を目撃されたら、そりゃ「きぃやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」とも叫びたくなるものです。そこを人民はわかっていない。まあ彼らにとってそれぐらい、文字通り「屁」でもないでしょうから、仕方がないのかもしれませんが。頼まれなくても往来で×××したりしてますしね。いや、おいたわしいです。

ステキな奥様のとまどいも目に浮かぶようです。今までの人生でそんな劣悪かつ不衛生なトイレをご覧になったことがないのでしょうね。「大丈夫!すぐに乾きます」とお慰めした毒三郎さんはステキです。

このおもろかしい体験談はもちろん当サイトに転載させていただきたいと思いますが、私は毒三郎さんがまだまだ笑える体験談を隠し持っているとにらんでいます。ぼちぼちで結構ですので、またお話を聞かせていただければ幸いです。一億三千万の瓦版読者(うそ)と一緒にお待ちもうしあげております。



618  度々こんにちは。 2005/10/14 15:14
From:毒三郎(女) 

前回と同じに、下手に返信して、しみず様のお返事を汚しては大変なので改めてお便り申し上げます。

今更に思い出した+自慢してお話する事では無いけれど、他人のご用の様子など屁でもない人民の排便風景、成人部門を2回見ました。

一回目は砂漠の間を四駆車で移動中、ご用ストップでの事、男は雄大な崑崙山脈を眺めながら、遥かなる平原に向かって、女は逆側の砂山の陰に屈んで・・・と指示されてそれぞれに散ってご用を済ませ、(恐ろしいもので
青空ご用も3日目も過ぎると、人目を構わず、ズボン引き上げながら、ベタベタ歩いたりするようになります)さて戻ろうか・・・としていたら!
人民ドライバー(男性)が、崑崙山脈を眺めながら(すなわち、こっちに尻を向けて)道路から3歩も砂漠に入らない位地で 大 をなさってました。
目撃してしまった日本人の反応は様々で、何も見なかったかのようにその場を立ち去る人、あまりの驚きに身体が硬直してしばらく動けない人など、各種ありましたが、さすがに大人の集団だったので、悲鳴を上げるような根性無し?は居ませんでした。

2回目は和田の凄く高級・敷居の高そうなレストランの正面でやはり、男性が・・・

日本人的な感覚で言えば、ヤクザ屋さんに雇われた人が、店に対する嫌がらせで・・・となるのですが、正解は多分、単にお腹の痛くなった人民なのでしょう。

でも、成人男子であるなら、もうちょっとする場所を考えなさいよ、と言いたいです。
少なくとも、食品を扱う店の前では我慢して、適当な藪か何かで・・・

和田の空港の洗手間(公厠に比べて高級な名称ですね?)の注意書き
・洗濯するな
・大・小共に便器の中にしろ
・したら拭け・紙は屑篭に捨てろ
・流せ・・・
・紙は公の物だから、持って帰るな

人民は言われなければ便器の中にしないのでしょうか?そして、拭かないのでしょうか?
多くの疑問が残る注意書きでした。

と・我が20年来の友人が自宅のトイレットペーパーを買わずに毎回デパートから拝借していた!という驚愕の事実を先程知りました。

君!恥を知りなさい!
我らはそんな事言われなくてもしないはずの誇りある民族なのだから!

失礼しました。


620  Re:度々こんにちは。 2005/10/15 23:12
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

毒三郎様、こんばんは。またまた刺激的な書き込み、どうもありがとうございました。

生まれた時から、人前で臆することなく「大」をする両親を見ていれば、子供もそのように育つ。それは当たり前のことですが、それを恥と思う文化圏で生まれ育っていても、そういう環境におかれると次第に恥ずかしいと感じなくなってくるのが不思議です。私も一番はじめに中国に行った時は、こんな便所でするぐらいならいっそ死んだ方が・・・と思ったものですが、今では連れだって青空トイレに行くことも、どうということはなくなりました。つくづく慣れとは恐ろしいものです。でもレストランの前で野××は無理です。やっぱり人民はスゴイ。

> 和田の空港の洗手間(公厠に比べて高級な名称ですね?)の注意書き

中国には「お手洗い」と銘打っておきながら、手を洗う場所がないトイレが多すぎです。猛省を促したい。

> 人民は言われなければ便器の中にしないのでしょうか?そして、拭かないのでしょうか?

便器の中にしない率は結構高いですよね。拭かない率・・・も高そう。新疆ではそれで一週間風呂に入らず、服も代えない人がごまんといるので、バスの中とか結構きついです。

ご友人には日本人としてあるべき姿をこんこんと説いていただくとして。ほかにも印象深い出来事があれば、ぜひお知らせ下さいませ。またのお越し&書き込みをお待ちしております。



626  おいたわしや・・・(^^; 2005/10/27 20:15
From:Yui URL:http://www.yuighur.com/

清水さま、お元気でしょうか。

更新されたタリム河原落書、楽しく拝見させて頂きました。読みながら、思い切り首振り人形になっておりました(勿論首は縦に)。

読みながらおおいに笑わせて頂きましたが、あのセリフ、あの言動・・・思わず私の知っている「あいつか!?」と疑わんばかりの類似点の多さに、我が体験を振り返りつつ、つくずく清水様をお気の毒に感じた次第です。

どうしてあの手の輩のやり方ってのは、こうもワンパターンなんだろうかと・・・。「押せば必ずおちる」みたいなやり方は、今の日本人女性にはなかなか通用しませんし、口説き方ももう少しオリジナリティがあって良いかと思うのですが・・・。
まあ、いずれにせよ熱意とは取れず、私にしたら単にしつこいだけだと思っちゃうんですがね。

来ちゃった星人&粘着質な求愛家は、ホテルでもありましたし、現地でならまだしも、日本国内ででも同じ事やってる輩がいるんで、ため息が出ます(^^;。

こちらが怒ると一応は謝ってくるんですが、舌の根も乾かないうちにまた・・・。そこで私はある秘策を打ち出し、そのお陰で最近はそういった輩もさっさと身を引いてくれる様になりました。今度こっそり(?)清水様にもお教え致しますね(笑)。でも、そんな秘策を打ち出す前に、もうちょい早く物わかり良くなってくれよ、と思うのが本音ですが。当方も久々に昨夜、支離滅裂な電話による襲撃を浴びました(^^;。

誰だって人にイヤなイメージなんぞ持ちたくないもんですよね。出来れば好意的に受け入れたいもんです。なのにイヤなイメージを持たざるを得なくなったのは何故?こんなに私の性格が歪んだのは何故?
その答え、多分清水さまならよくお分りだと思います。

清水さまが最後に書かれたさりげない主張に同意しつつ、上記の内容にて清水さまのフォローをば・・・(笑)
ではでは・・・

by 来ちゃった&かけちゃった星人被害者の会
現代的大和撫子ジェンダーの会会員Yui(笑)


629  Re:おいたわしや・・・(^^; 2005/11/06 10:34
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

Yuiさま、こんにちは。レスが遅くなり、どうもすみません。最近、どうしたはずみか右手を痛め、しばらくは実生活でも不自由をこうむっておりましたので。

同じ被害者仲間としての温かいコメント&フォロー、どうもありがとうございます。Yuiさんはステキなお姉さまですから、さぞかし悪い虫も多いことと思います。私自身は、見るからに恐ろしげで冷たそうなオーラを放出しているため、滅多なことでは近づこうという気も起こらないと思うのですが、世の中には命知らずな特攻野郎もいるようです。

ウイグル男性は、自分の感情(というか欲望?)にとても正直なので、何事にも「玉虫色」な我々の文化からすると、ひいてしまうこともしばしばです。まあでも、あの失敗を恐れないがむしゃらなパワーは、我が国のやさしげな殿方にも多少学んでいただきたいとも思ったり。足して二で割ると丁度いいかもしれませんね。

今後もご同意いただけるべく、ウイグル人の真相に迫っていくつもりです。今度、ゴキブリ退治の「秘策」を教えてくださいね。では、またのお越しをお待ちしつつ。



632  お怪我なさったとか? 2005/11/08 18:07
From:毒三郎(女) 

その後、調子はいかがですか?
お大事になさってくださいませ。

食事をする時、その99.975%を箸に頼っている日本人にとって、利き腕をやられてしまうのは致命傷です。

昔々マレーシアに行った時、左手は拭く手だから、人に物をあげる時は必ず右手で渡すように・・・と何度も擦り込まれ?何せ初めての海外旅行だったので、行きの飛行機の中で念仏のように、右手・右手・右手・・・と繰り返して居たのですが、怪我して使えない場合や、丹下左善はどうするんだろう?と最近では余計な事を考えるゆとりも出来ました。

今年流行ると噂されている「鳥インフルエンザ」なんかイヤです。

それでは!
今している怪我、一日も早く良くなりますように。これから年末〜年始にかけて、鳥・・・を含めた風邪など、お召しになりませんように。

しみず様の明るい未来をお祈りしています。


636  Re:お怪我なさったとか? 2005/11/10 17:26
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

毒三郎さま、こんばんは。お見舞いの言葉、ありがたく頂戴いたしました。

ある朝起きたら、右手に原因不明の激痛が走り、しばらく難儀しておりました。使えなくなって初めて、手のありがたみを知った次第です。今はだいぶよくなりましたので、ご安心いただければと思います。ちなみに、日頃から不測の事態に備え、左手のお箸の訓練だけは欠かしていなかったため、食事は没問題!です。いやしい奴ですって?それは言わないお約束。

マレーシアの例をご教示下さいましたが、左手を不浄の手とする考え方は、どこから広まったものなのでしょうね。でも確かに毎日「拭いて」いる手と思うと、ぎゅっと握るのは心理的にためらわれるものがあります。ちなみにマレーシアは「紙」ですか?それとも「水」?

毒三郎さんこそ、風邪など引かれませぬよう、くれぐれもご自愛下さい。そして、また元気に書き込みに来てくださると嬉しいです。


640  Re:お怪我なさったとか? 2005/11/11 16:58
From:Yui URL:http://www.yuighur.com/

横レスみたいな形になってしまって恐縮です。毒三郎さま、お久しぶりです。しみずさま、お手の具合如何でしょうか。手と言えば商売道具なもんで、他人事じゃありませんんね。

>不測の事態に備え、左手のお箸の訓練だけ>は欠かしていなかったため、

脳半球の機能体系概念で、二心説ってのがありますが、右手は主に左脳が支配していて、言語、数・科学、字を書くなど、論理的な機能を果たしてるそうです。一方左手は、感情や直感、創造性、芸術など表現的な機能を果たす右脳に支配されているとか。勿論、どの人でもそれなりに両脳のバランスを随時使い分けていて、極端なのは稀だそうですが。

でも、個人的には、清水さまが左手で箸を持つ訓練によって、突如目を瞬かせてポエムを口ずさみだす・・・なんて勝手な想像をしてしまいましたが、もし左手使用によって清水さまが何か変わる(得る)ものあれば、そのレポなど非常に関心あるところです(笑)。もしあればこっそり教えて下さいませ。

私自身は、もう10年以上前になりますが、右手を手術して1ヶ月ほどギブス状態、左手で箸を使っていましたが、それにより自分の脳味噌がどの様に変化あったかは、やはり分かりませんでしたね。と言うか、元からあまり脳味噌使ってなかったのかも(^^;<私
怪我の巧妙が一つあったのは、それまで間違った箸づかいをしてよく親に叱られていたのに、ギブス取れて以降、右手の箸の持ち方がスッカリ直りました。左手持つ訓練も相まって、今では両方で箸持てます(笑)

何はともあれ、くれぐれもお大事になさって下さいね。寒さは腕の痛みの天敵とか。これからまだ寒くなってきますので、腕の冷えなどにもお気を付け下さいませ。ではでは・・・


641  Tash yurek adem shair bolmas... 2005/11/12 23:17
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

Yuiさま、こんばんは。むさ苦しいところにおいでいただき、ありがとうございました。横レス大歓迎です。

脳が司る部分と、体とで左右が逆転しているというのは非常に興味深いですよね。左手をお使いになってもあまり変化をお感じにならなかったとのことですが、ミュージシャンなYuiさんですから、元々右脳が発達していたのではないですか?私などは、どちらかといえば「音痴」にカテゴライズされる人間なので、音楽に関しては、ただミューズに愛された方々の創造物の恩恵に浴するのみですが、Yuiたちの耳には、同じ音でもきっと違うように聞こえるのではないかと想像しています。うらやましい。

ちなみにお箸についてですが、実はお箸は高校生の頃から使えるのです。そして十年以上立ってこのていたらく。あと十年たっても、恐らく私が「君に捧げる愛の歌」を歌い出す日はこないと思います。あ、でも「悪人アンテナ」と「下心感知器」といった直感だけは人並み以上に発達しています。もしかして、これは左手特訓の成果かもです(笑)

今年は何かとトラブルの多い年でしたが、年末を控えまた新たなトラブルがやって来てしまいました。何とかこれを乗り切って、すがすがしい気持ちで新年を迎えたいと思います。Yuiさんもご多忙の折、くれぐれもご自愛下さいませ。ではでは。



633  「伴侶」という小説について 2005/11/08 21:41
From:旭橋ワタル 

「伴侶」という小説って有名なのですか?
とある書店のウェブページで「維語」をキーワードに検索したところ、
この小説(?)の対訳本が漢語、英語、ドイツ語版と色々見つかったのです。
これはさぞかし有名な本であろうかと注文したのですが……。
(ちなみに英語対訳本を)
本が届けばわかることなのでしょうけれど、どなたかご存知であれば教えてください。


635  Re:「伴侶」という小説について 2005/11/10 17:24
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

はじめまして、こんばんは。管理人のしみずです。

「伴侶」なる小説についてですが、少なくとも私は聞いたことがないです。お役に立てずすみません。本が届いて疑問が解消されるといいですね。



643  はじめまして 2005/11/14 16:19
From:(・ε・)ヾ URL:http://blog33.fc2.com/sunabokori/

わたしも先月シルクロードに行ってまいりました。
ただ、ウルムチの都会ぶりを写した写真を撮りませんでしたので、もうしわけございませんが、ウルムチのページを、本文中にリンクさせていただけますでしょうか?


644  こちらこそ 2005/11/14 23:09
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

(・ε・)ヾさま(何とお呼びすれば・・・?)、こんばんは。管理人のしみずと申します。

リンクの件ですが、お役に立てるのであれば喜んで。どこへなりともご随意に貼ってくださいませ。ブログにもこっそりおじゃまさせていただきましたが、トルファンのトイレのところに反応してしまいました。あんなステキな(え?)トイレができるなんて、トルファンも偉くなったものです。

旅行記を更新なさるのを楽しみにしています。ではでは。


646  Re:こちらこそ 2005/11/15 00:39
From:(・ε・)ヾ URL:http://blog33.fc2.com/sunabokori/


> リンクの件ですが、お役に立てるのであれば喜んで。どこへなりともご随意に貼ってくださいませ。
ありがとうございます。ではお言葉に甘えてウルムチにリンクさせていただきます。
トイレですが、観光客が使うトイレには、どこもドアがありました。店によっては、立ち上がると顔が見える低いドアもありましたが、それは皆さんすぐなれました。便器はしゃがむものが多かった気がします。紙がないことと汚いことは、北京以外は簡単には変わらないみたいです。


655 Re:こちらこそ 2005/11/29 16:33
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

(今更感が漂いますが)リンク、ありがとうございました。

「已消毒」に「ほんとかいな」と突っ込んでいらっしゃるのが妙にツボにはまりました。私もウソだと思います。



647  今年もウルムチに行ってしまった 2005/11/16 19:57
From:omarjan 

いつも楽しみに拝見させていただいています。と、いうか頼りにさせていただいております。今年はいくまいと思っていたのに、またウルムチに行ってしまいました。3年連続、何度、新疆の地を踏んだことか。ウイグル人の結婚式に、はるばる何千キロの遠路を隔ててご招待いただき、行って参りました。3日間の結婚式の間中、白酒と食事を死ぬほどいただき、大気の乾燥も手伝い、完全に喉と鼻と胃を壊して、ドストからはヤッカンドストになったと大いに褒めてもらいました。ちなみに私のウイグル語は、あなた様のホームページが教科書になっておりまして、授業料も払わずに申し訳ありません。私は酔うと、ウイグル人にあわせて、しゃべりまくるので、「このごろ海賊の言葉がうまくなったな、omarjan」と、こちらも褒めてもらいました。また、嫁も同行したのですが、ヤッカンドストにさせていただいた変わりに悲惨な状況にあった私にかわり、嫁が白酒をあおったせいで、「お前はサイマホン」だとの言葉も頂戴いたしました。帰り際、「来年はいつウルムチに来るのか、仕事を休むから早い目に教えてくれ」とのこと。若くないので体のことを思って、来年はお休みしようと思っていたのに。私はやはりか弱い日本人だとウルムチに行くたびに再確認いたします。お願いがありますが、非常に大変だと思いますが、会話集の更なる強化を期待いたします。それでは。いつかシルクロードを走るぞ、のomarjanでした。


656 Re:今年もウルムチに行ってしまった 2005/11/29 17:05
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

お返事が大変遅れて申し訳ありません。Omarjanさま、お久しぶりです。管理人のしみずです。

その後もウイグル人との友好を温めていらっしゃったのですね。ウイグル人の乱痴気騒ぎ・・・いえ、結婚式にも参加なさったとのこと。色々な意味でさぞかし大変であっただろうと、お察し申し上げます。(もちろん楽しかったのだと思いますが)

私のいい加減な会話集をご活用いただき、どうもありがとうございます。そうやって、何かの役に立ったと言っていただけることが、もっとも嬉しいことですので。すぐにとはいきませんが、またぼちぼち更新していきますので、これからも宜しくお願いいたします。



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