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■ めやす箱|過去ログ 751-800

762  ちゅうちさま 2006/04/14 22:18
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

スレッドが長くなってしまったので、一度し切り直しますね。こちらこそ、いつも書き込みありがとうございます。

コルラへの首府機能移転の話、興味深いですね。確かにコルラの方が平らな上、土地も広いので立地的には適しているかもしれません。ただ、発展の度合いがウルムチとコルラではかなりの開きがあるので、現実的にはまだ難しいような気がします。何しろ空の便は全てウルムチを起点としていますし、陸の交通網もコルラから北疆に行くのはかなり大変ですし。そんな中、行政機能だけを移転というのも可能なのかと。

ただ、かの国の人たちは千年単位でものを騙る・・・いえ、語る人たちなので、「近い将来」というのもそのものさしではかってのものかもしれませんね。もっとも奴らは、本気でやるとなったら人民解放軍を大量に投入して、不眠不休で瞬く間に工事を進めてしまうのが侮れないところです。

ご質問の「トモチュック」のことですが、多分「tumshuq」(トゥムシュック)のことではないでしょうか。tumshuqはウイグル語では鳥の「くちばし」を指します。彼らには、ご夫君がちゅうちさんを指して「くちばし!」「くちばし!」と連呼しているように聞こえて、ついおかしくなってしまったのではないかと想像しますが、真相やいかに?

ちなみにウイグル語では馬鹿のことを「sarang」(サラン)と言うのですが、ウイグル語を知った後は、サランラップの文字を見るとつい笑ってしまうようになりました。全く違う言語で偶然似たような音があると、妙な面白みがありますよね。ぜひまた何か「?」なことがありましたらお知らせ下さいね。

週末の更新をたくらみつつ。それではまた。


766  サラン! 2006/04/20 21:11
From:ちゅうち URL:http://www/blizzardboy.net/

ホントウルムチとコルラは違い過ぎますね。ウチの団地ではいつも同じ服着た鼻垂らしのガキが面子やって(最近漢民族もウイグル族もポケモン面子が大人気!)るのに、二道橋市場周辺歩いてるお母さんと歩いてる子供がすごいこぎれいでびっくりしました。
北疆アクセスの不便さもその通りですし、ホントにこんな所に首府移転出来るんでしょかねぇ?コルラ周辺は軍隊の村だらけなんで、ホントぱっぱとやっちゃったりするかもですが。今でもいろんな所ですんごいビル建築やってますし。

質問のご回答もありがとうございます!昨日友達に聞いたら、tumshuqはshにアクセントでしたね。トモチュックはトモチュクって発音で、トにアクセントでした。やっぱり鳥の名前だそうです。一体何でしょうねぇ?
それと、サラン話したら、笑ってました(^^)
ついでに韓国語で「愛してる」って「サランヘヨ」だよと教えたら、それもウケてました。面白ネタ、ありがとうございました♪


769  Re:サラン! 2006/04/20 23:24
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

ちゅうちさま、こんばんは。コルラも少しずつ暖かくなってきたところでしょうか。

> いつも同じ服着た鼻垂らしのガキ

大丈夫です(?)。これはウルムチにも沢山います。都会っ子で現代っ子の私は、ウルムチに行って初めて絵に描いたような「青っ洟」を垂らしたお子さまを見て、「おお、これが青っ洟か!」と感動したぐらいですから。でも私はコルラはいつも素通りか、せいぜい1日ぐらいしか滞在しないので、こうして具体的な現地情報を聞くと何だかイメージがふくらんできます。

さてさて、トモチュックですが、懲りずに再検索してみました。そして鳥の欄に"tumuchuq"という語を発見!おお〜と思ったのですが、tumuchuq=北朱雀、旋木雀とのこと。そう言われても全然わからないので、調べてみたところ、下記のページを発見しました。上が北朱雀で下が旋木雀です。

http://www.wwf.com.cn/csis/search/detail.shtm?
cspcode=022110021
http://www.chinabiodiversity.com/search/detail.shtm?
cspcode=021990002

正直、両者が全然違うような気がするのですが、新疆にいるこんな感じの鳥ということなのでしょうね。私はそもそも新疆で小鳥を見たことがなく、小鳥は全て人民に喰わ(略)と思っていたので、こんなかわいらしい鳥がいることに驚きました。もし実物を見たら教えてくださいね。

では東京よりサランを込めて(笑)。お越しをお待ちしております。


775  ありがとうございます 2006/04/24 07:02
From:ちゅうち URL:http://www/blizzardboy.net/

昼時は半袖の人が多いですし、ソフトぱくぱくしてる子供や屋台でスイカをむしゃむしゃ食べる人達が増えてきました。

ウルムチでも青っ鼻垂らした子供がいるんですね。聞いて何だか安心しました。

スペルはtumuchuqだったんですね。なるほど。どちらも可愛いのですが、両者違い過ぎて結局どっち?って感じですね。調べて頂いてありがとうございます♪


778  Re:ありがとうございます 2006/04/24 23:25
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

もう、ソフトクリームを段ボールにつめて道っぱたで売る季節は過ぎ去ったのですね(笑)。しばらく現地に行っていないので、少し現地のフルーツが懐かしくなりました。また現地の様子をお知らせいただければ嬉しいです。



765  お久しぶりです。 2006/04/19 13:02
From:毒三郎(女) 

しみずさま、お元気ですか?
1月に100%観光でモロッコ行って現地の観光名所見るより、激しいトイレ見つける事に情熱を燃やしてきた、毒です。
結果は・・・散々でした(ぇ?)
無いんですよ、たいしたのが!
砂漠の移動中も露天御用は全く無し、ガイド氏が苦労してレストランとか、お土産屋を探し、交渉して借りてくれたり、そもそも露天御用という行為自体が無い国だったようです。床に穴、という例の奴みたいのも無くて、必ず便器があって、水洗でした。
ただ、モロッコ人には「立小便」という物も無いようで(正確な裏は取れていません、風の噂です)男子手洗いに「男子小用便器」は存在せず、個室にしゃがみ式便器がそれぞれ収まっていたとか。同道の男性旅行者が驚いていました。
で!これで済ませてなるものか!と考古学者の先生の仲間のふりして?、先月カラホト・
西夏王国に行ったのですが(勿論厠探求ばかりでは有りません、考古学的な物も知りたくて・・・←言い訳)あ〜、大した事無かったなぁ。ウイグルで激しいのを見すぎて免疫が出来てしまったのか、並みの事では感動しない体質になってしまいました。
ただ、こちらの砂漠移動中の露天御用、タクラマカン砂漠は砂山があって隠れる場所に困らなかったのに対し、ゴビ砂漠は一面平ら、人民ドライバーは男女別れてすれば没問題、と所嫌わず御用タイムにするのですが、我々にしてみればそうは行きません、と言ってももはやこれまで・・・になってしまっては嫌だ応だ、言ってる暇も無く、結局
・男女共に相手に背を向けて御用
・万が一、見てはいけない物を見てしまったらその場で忘れる
という決まりが自然に出来ました。
まぁ、それで何とか事を済ませました。

旅行中、黄砂の源泉を散々浴びて安部川餅のようなって、今日の天気予報によると、日本にも黄砂が来たとか?今度は末端のを浴びるんですね。

と・長い文章失礼しました。
大切なBBSの場所をお借りしました事、御礼申し上げます。
御免下さい。


767  モロッコ・トイレ 2006/04/20 23:19
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

毒三郎様、お久しぶりです。またまたのお越し&ネタ投下、大変嬉しいです。

モロッコにはどんなトンデモないトイレがあるのかとワクワクしておりましたが、意外と普通なのですね。やや気になるのが「しゃがみ式」作法ぐらいでしょうか。しかし考えてみれば、泣く子も黙らせる常任理事国にして、卑しくも次期オリンピック開催国であり、今や発展途上国でないことを自他ともに認める国のなかで、未だにあのような暴挙が行われてることが信じがたいんですよね。どことはいいませんが・・・。

カラホト・西夏王国訪問とは羨ましいです。それにしても、ゴビ砂漠は真っ平らとは。同じ砂漠でも全然違うのですね。確かに隠れるところがないとちょっと困りそうです。でも毒三郎さんならどんなところでも平気の平左なのではと思ってしまったことは内緒にしておきます(←してない)。

そう言えば、毒三郎さんは考古学畑の方なのですか?違う畑のものとして、考古学には勝手に悠久の浪漫を感じているのですが、実際のところはどうなのでしょう?もしよろしければ、今度はそのあたりも教えてくださると嬉しいです。もちろん厠ネタも随時更新をお待ちしております。

近々この体験談もシルクロードへ行こう(とは余り関係がありませんが)にアップロードさせていただきますね。ではまたのお越しをお待ちしつつ。


770  Re:モロッコ・トイレ 2006/04/20 23:47
From:毒三郎(女) 

> 毒三郎様、お久しぶりです。またまたのお越し&ネタ投下、大変嬉しいです。
>
> モロッコにはどんなトンデモないトイレがあるのかとワクワクしておりましたが、意外と普通なのですね。やや気になるのが「しゃがみ式」作法ぐらいでしょうか。しかし考えてみれば、泣く子も黙らせる常任理事国にして、卑しくも次期オリンピック開催国であり、今や発展途上国でないことを自他ともに認める国のなかで、未だにあのような暴挙が行われてることが信じがたいんですよね。どことはいいませんが・・・。
>
> カラホト・西夏王国訪問とは羨ましいです。それにしても、ゴビ砂漠は真っ平らとは。同じ砂漠でも全然違うのですね。確かに隠れるところがないとちょっと困りそうです。でも毒三郎さんならどんなところでも平気の平左なのではと思ってしまったことは内緒にしておきます(←してない)。
>
> そう言えば、毒三郎さんは考古学畑の方なのですか?違う畑のものとして、考古学には勝手に悠久の浪漫を感じているのですが、実際のところはどうなのでしょう?もしよろしければ、今度はそのあたりも教えてくださると嬉しいです。もちろん厠ネタも随時更新をお待ちしております。
>
> 近々この体験談もシルクロードへ行こう(とは余り関係がありませんが)にアップロードさせていただきますね。ではまたのお越しをお待ちしつつ。

いえいえ・・・全然考古学とは関係有りません、ただの砂漠が好きな変人です。
モロッコの赤い砂塵を我が小用で濡らそうと(下品!)した試みに失敗し、帰国した所、楼蘭!!に行った、という人に会っておおお!羨ましい、是非私も!と狙っていた所、たまたま知人を介して考古学の先生があっちの方へ行くけど、それを隠れ蓑にすればかなり行動もフリーパスになるけど、参加しないか?と誘われただけです。
清水さま、私の事をなんだか凄い物ではないか、と期待してくださったのに、結果はただの人で申し訳ありません。
ただ、砂漠とトンデモ公厠を愛する気持ちは誰にも負けません(威張れる事ではない)


771  ごめんなさい! 2006/04/20 23:50
From:毒三郎(女) 

不注意で清水さまの文章が全て>で残りました、意味無く場所を取ってしまって本当に御免なさい。


776  没問題です 2006/04/24 23:20
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

いえいえ、全然没問題です。私はむしろ考古学者よりトンデモ公厠を愛し、その探求に情熱を燃やす人物の方により興味を覚えます。それにお言葉を返すようですが、毒三郎さんのことを「ただの人」と考える人は、私も含めこのめやす箱をのぞいていらっしゃる方々の中には「没有」だと思います。どう考えてもただ者ではない。ぜひまたそのただならなさを披露しに来てくださいませ。



774  はじめまして 2006/04/23 13:50
From:kichkina_archa 

清水さま、はじめまして。素晴らしいサイトですね。隅から隅まで大変楽しく拝見させていただきました。私もいつか、新疆を旅したいと思っていますが、ひとつ、質問させていただいていいでしょうか。パッケージツアーで新疆を旅する場合でも、あのような過酷なトイレに遭遇することになるのですか?パンフレットやガイドブックを読んでも、「新疆はトイレ事情が少々特殊です」とか、そんなようなことはどこにも書いてないんですけど…
ところで、トップページの写真、アクセスする度に変わりますね。良い写真をたくさんお持ちのようなので、写真集のページをリクエストしたいところです。姉妹サイトの方の「旅行ガイド&裏情報」の更新も楽しみにしております。


777  こちらこそはじめまして 2006/04/24 23:22
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

kichkina_archaさま、こちらこそはじめまして。当サイト管理人のしみずと申します。(かわいらしいハンドルですね。私もアルーチャは大好きです)

ご質問の件。恐らくですがパッケージツアーにて高級ホテルに宿泊し、移動も全て飛行機を選択するならば、それなりにまともなトイレでことが足せるのではないかと推測します。最近はホテルや空港のトイレはかなりキレイになりましたので。注意すべきは公衆トイレです。私の体験から申し上げれば公衆トイレはおしなべて劣悪です。元々の作りがオープンであることに加え、公衆衛生や道徳の観念がきわめて希薄な地帯であるため(人民大陸全土に言えることですが)、それはもうすごいことになっています。一言で言えば阿鼻叫喚という感じでしょうか。現物は是非現地にてご確認下さい。

私のサイト自体は非常に下らなく、お褒めの言葉を頂戴するに値しないのですが、こちらに来てくださるお客さまのお話はいずれもとても面白く、夜中に一人で大笑いしてしまうこともしばしばです。それを拝見するにつけ、サイトをやっていてよかったなと思います。 kichkina_archaさんが現地に行かれる際は、ぜひ詳細なレポートをお願いできればありがたく存じます。

ご期待に添えるよう更新もぼちぼち励みますね。それではまたのお越しをお待ちしております。


780  横レスごめんなさい。 2006/04/26 14:53
From:毒三郎(女) 

いきなり乱入します、トンデモ公厠愛好会会員の毒三郎と申します。会長はしみずさまです。(注:こんな会はありません、しみずさまについても、全てフィクションです)ウイグルの厠、公厠だけが凄い物、と思ったら甘い!です。☆☆☆ホテルだって壊れていて流れない事よくあります。便座がバキバキに破壊されていて、腰を下ろせず競馬の最後の追い込みのような格好で使うこともしばしばでした。でも流れなければ流さないで良いのです、細かい事は気にする事ありません。何といっても新疆は素晴らしい所です、あの雰囲気にはまってしまうと厠の汚さ位何とも感じなくなり、更にはそれさえ愛おしくなります。それに「こんな凄い所へ行って来たのよ」とお友達にお話すればみんなのヒーローになれること間違いなしです。・・・ってしみずさまあての真面目なご質問に横からふざけた事言ってごめんなさい。でも、トンデモ公厠を我慢したって新疆は行く価値有ります!ぜひいらしてください。


781  もう一回横レスごめんなさい 2006/04/26 15:14
From:毒三郎(女) 

新疆厠は納得しても決して納得できない新疆ホテルについて投稿させていただきます。ホテルの服務員の小姐は何で勝手に部屋に入ってくるのでしょう?
それも合鍵を使って堂々と!
部屋に居る時、あまりに毎回で堪らない為、
入り口にイスでバリケード作りました。そうしたら無理矢理入ろうとガタガタゴトゴト、まるで羅生門の化け物みたいな暴れっぷり、終にはバリケード突破して強行突入してきました。ドアチェーン壊れていたのは前回のこの行為が原因ね・・・と悟りました。
で、何する訳じゃないんですよね、そのまま退出して行きます。
もっと凄いのは部屋に戻ったら小姐が鎮座していて「出て行って欲しくば小遣いくれ」と要求して来たやはり☆☆☆ホテル。我が想像の域を超えています。
すべてがこうではない、とは思います。でも激しすぎます。お蔭で食事行くのでも、ちょっと水買いに行く時でも毎回全ての荷物をスーツケースに追い込んで鍵かける癖がつきました。猛反を願います。
・・・失礼しました。


784  横レス大歓迎です 2006/04/28 11:01
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

kichkina_archaさま、毒三郎さま、こんにちは。ここのところ午前様が続いていたので、レスが遅くなってすみませんでした。

毒三郎さん、ダメではないですか。せっかくkichkina_archaさんに何も知らないピュアな心のまま現地に赴いていただこうと思っていましたのに・・・と現地の実態を率先してばらしているのは私ですね。すみません。

> 競馬の最後の追い込みのような格好で使うこともしばしばでした

思わず想像してしまい、お茶をふきそうになりました。この喩え最高です。

kichkina_archaさん、再度のご訪問、ありがとうございます。

新疆の公衆トイレがどうしてそのようになってしまったかというご質問。それは政治的な配慮からすれば大変申し上げにくいのですが、やはり偉大なるロシア帝国およびソヴィエト連邦の支配下におかれたか、あるいはそうでないかの違いだと思います。新疆は残念ながらそうではなかったのです。

ウイグル人の農村に行くと、確かにトイレ自体はプリミティブな様式なのですが、決して不潔で不快感を催すような代物ではないのですよね。ですので、やはり偉大的(政治的な配慮により省略)の一部分となったことが、彼らのトイレに今日のような悲劇をもたらしたのではないかと想像いたします。

トイレだけでなく、旧ソ連領のウイグル人は文明的にも洗練されていて、新疆とは全然違うのです。2年前には、タイトなスーツをぱりっと着こなし、胸にはステキなネッカチーフをちらりとのぞかせ、女性のエスコートも上手で、ウィットに富んだ会話ができる男性に会い、同じウイグル人でもこうまで違うものかと驚愕した覚えがあります。

と、散々新疆を落としておいてなんなのですが、個人的にはおしゃれでスマートな旧ソ連領のウイグル人より、その対極に位置する新疆のウイグル人の方により魅力を感じていたりします。やぼったくていけてなくて、強引でお節介で、怒りんぼで泣き虫で、計算高いくせに情にもろい。どうしようもないけど憎めない人たちなのですよね。

そんなわけで、私も毒三郎さんの「トンデモ公厠を我慢したって新疆は行く価値有ります」というお言葉に同意いたします。ぜひ一度現地に足を運び、楽しんできて下さいませ。


791  Re:横レス大歓迎です 2006/05/08 21:19
From:kichkina_archa 

しみず様、ご返答ありがとうございました。
2回目の書き込みを削除してしまいましたが、これは、話の流れから、先に毒三郎さんの『勝手に部屋に入って来る小姐』のことを聞いたほうが面白そうかな、しみず様もまだ見てないだろうし、と思い直したためで他意はありません。すぐに書けばよかったのですが、削除したままGW海外旅行に出かけてしまいました。しみず様がお読みになっていたとは予想外でした。まぎらわしいことをしてすみません。


793  改めて… 2006/05/08 21:35
From:kichkina_archa 

強行突破する『小姐』ですが、すきあらば何か盗んでやろうという魂胆があるんですかね?もしないとするとなおさら不可解なんですけど。
新疆の素晴らしさに比べたらトイレ事情など恐れるに足らずとのお二人のご助言、勇気づけられました。


796  Re:改めて… 2006/05/15 23:38
From:しみずゆりこ URL:http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/

kichkina_archaさま、再度のお越しありがとうございます。前回の書き込みの件ですが、私がレスを書き込んだ際に何か操作を誤って削除してしまったのではと密かにどきどきしておりましたので、そうでないとわかって安心しました。

> すきあらば何か盗んでやろうという魂胆があるんですかね。

私自身は盗まれる物など何もないような軽装備で行くのであまりそういう経験がないのですが、毒三郎さんの書き込みを拝見すると日本人ねらい打ち☆のような意図が感じられますよね。不可解は不可解ですが、どだい日本人が人民のメンタリティを理解しようとする方が無理なので、あまり深くお考えにならない方がいいと思います。あの大陸では何が起こっても不思議はないのです。

毒三郎さんの体験談は以下のコーナーにて紹介しておりますので、ぜひごらんになって下さい。近日、書き込みの分もアップロードいたします。それではまたのお越しをお待ちしつつ。

http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/silkroad/travelbook/
dokusaburo/index.htm



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