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【お庭板 過去ログ:1-50】


1  再開のご挨拶 2007/05/01 00:17
しみずゆりこ URL

大変ご無沙汰しています。新疆瓦版の管理人、しみずゆりこです。

昨年秋より本業の方が忙しく、なかなか趣味のサイトの方まで手が回らなかったため、長いこと放置してしまいました。その間再開を楽しみにして待っていてくださった方、どうもすみませんでした。一応一区切りついたところなので、これからはもう少しまめに更新できればと考えておりますが、根が怠け者ゆえどうなりますことやら。とりあえず、サイトがが更新できないときも、こちらで生存報告・・・もとい近況報告ができればと思っております。

また、休眠期間中に励ましのお便りを下さった方、どうもありがとうございました。当瓦版は30歳代以上の大人な読者が多く、時には一回りも二回りも上の人生の先達からお便りをいただくこともあるのですが、(ややトウが立っているとはいえ)こんな若輩者の拙い文章を楽しみにしてくださっているかと思うと、ありがたいやら申し訳ないやらです。そのくせ、すぐにお返事をお出しすることができず心苦しい限りです。この場を借りて、改めてお詫びと御礼を申し上げます。今後はせめて一週間以内にはお返事をお返しできるよう頑張ります。

新疆瓦版もあと一ヶ月と少しで五周年を迎えます。これからもゆったりのんびりマイペースでやっていくつもりですので、皆さまどうぞ長い目で見守って下さいますようお願い申し上げます。とりいそぎ再開のご挨拶までに。

花のお江戸 の 禄盗人


2  はじめまして。 2007/05/06 22:15
駆けるマナス URL

 オスマン帝国から突厥まで、チュルク系世界に興味を持ち、そのルーツを探しているうちに、このページにたどり着いたものです。(←長い!)
 それから度々、訪問させていただいています。

 愛こもる辛口新疆の紹介が面白おかしく、大好き。
 中でもモンゴルキュレ草原異聞禄は素敵で、あの草原での生活にキュン(笑)となります。(現実は厳しいと思うけど)

 再開嬉しいです。もうすぐ五周年になるのですね。無理はなさらず、がんばってください。

陸奥の国 の 夢追人

4  こちらこそはじめまして 2007/05/08 01:50
しみずゆりこ URL

はじめましてこんばんは。管理人のしみずです。はるばる陸奥の国より、ようこそおいで下さいました。また、ご丁寧なご挨拶をいただき、感謝申し上げます。

テュルク系世界のルーツ探しとは面白いですね。文化的には雅び→鄙びといった感じでしょうか。栄華を誇ったオスマン帝国には比すべくもありませんが、私は逆にこの地域の垢抜けない野暮ったさが気に入っていたりします。駆けるマナスさまにもここのよさがわかっていただけたのならば、とても嬉しいのですが。

麗しのモンゴルキュレ!私もあの草原での生活を思い出すとキュンとなります(笑)。そしてむしろ現実の厳しさに直面すると、大地を枕にし空を天幕とする暮らしが恋しくなります。ダメな人間です。なかなか暇がなくて行けないのですが、再訪した暁にはまたご報告いたしますね。

では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。今度は駆けるマナスさまの、テュルク・ルーツ探しの「叙事詩」をうかがえることを期待しつつ。

花のお江戸 の 牧人


5  お帰りなさいませ 2007/05/08 13:53
お庭番かぷるんばー URL

殿、無事のお帰りをお待ちしておりました!
どうぞご無理なさらず、楽しく(ここ大事)これからもテュルク世界の東の方のナマ情報を、つれづれなるままに我らへご教示くださいませ。
西の方、イスタンブルは雅びかもしれませぬが、ここ近年はEU基準に沿った街にしようと必死な様子があり、独特の香が失われたような気がいたします。
ただ、街はそこに住む人たちのものですから、ごくまれに訪れる旅人の感傷でしかすぎないのかもしれません…。
ともあれ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


6  ただいま戻りました 2007/05/10 00:21
しみずゆりこ URL

かぷるんばーさま!長きにわたる留守、大変失礼いたしました。再開にあたり、お庭番のかぷるんばーさまに駆けつけていただき、大変心強いです。

EU基準というと街の外観でしょうか、それとも人々の生活も含めてでしょうか?いずれにしても、発展はいいことですが画一化されてしまうとしたらちょっと残念ですね。私は(たぶん行ったことがないからだと思いますが)、トルコはいまだ憧れの国なので、できれば古き良きところを保ってほしいところです。

かぷるんばーさまも、ぜひまた西の文化の香りを運んできていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いしますね。

花のお江戸 の 禄盗人


7  はじめまして 2007/05/11 18:03
パンダ URL

こんにちは、はじめまして。
中国を愛するあまり、仕事を辞めて西安に語学留学中のパンダです。

中国の中でも新疆が特に好きなので、こちらのサイトは留学前から愛読してました。これからも楽しみにしています。私もしみずさまにあやかって、今年の夏休みは憧れの新疆個人旅行をしようと思っています。

それでは、乱文失礼します。


8  歓迎光臨! 2007/05/13 15:12
しみずゆりこ URL

こちらこそ初めまして。瓦版の管理人しみずゆりこと申します。

お仕事を辞めてご留学とは、本当に中国がお好きでいらっしゃるのですね。西安は一度しか行ったことがないのですが、古き良き中国の雰囲気が味わえて、個人的にはとても好きな街です。

夏休みに新疆にいらっしゃるご予定とのこと。夏は暑いものの、乾燥しているため過ごしやすく、また各種のフルーツも出回るので、最適の旅行シーズンです。実現なさった暁には、ぜひ感想を聞かせてください。

パンダさまには、西安の人民の生態などについても聞かせていただけることを期待しております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ではまたのお越しをお待ちしつつ。

花のお江戸 の 禄盗人


9  お帰りなさいませ! 2007/05/17 15:43
毒三郎(女) URL

しみずさま。
再びお会いできて凄くうれしいです。
お元気なご様子何よりでございます。

いきなり私事。
3月中旬〜4月の途中まで、正体不明の研究者・今一歩何屋さんなのか不明な社長・学校の先生らしい人・・・など、妖しさ120%のメンバーで西安〜カシュガルを転々と移動して来ました。同じパンツを4日連続で履く、という快挙も成し遂げました。
クチャでは砂嵐がボーボー、大分肺に黄砂が溜まったと思います。
公厠を含め、大抵の事には驚かなくなった身の上ですが、砂漠の真ん中、何にも無い場所に「新しい町を作る!」と大変な数の人民が出て何やら工事をしているのには驚きました。本当に出来るのでしょうか?
また同じく砂漠の真ん中の、そのまた道から外れた位置に防風林を植え、家を建てて住んでいる人が居るのを発見した時もビックリ!の一言でした。何が楽しいのでしょうか?+こんな所で何しているの?

西安では漢人にもビックリです、少しでも空間があれば露店が出ます。お葬式参列者を狙っての煮売り屋・果物屋まで出ていました。商売熱心です。こんな商売熱心な人種に共産主義を押し付けても政策が頓挫するのも当然だ、と思いました。

今回はウイグル人より、漢人に驚く事の方が多かったです。と・言うより漢人を見た事が少ないのでしょうか?

駿河の国 の 風来人

10  ぱんつ! 2007/05/20 00:55
しみずゆりこ URL

毒三郎さま、ようこそおいで下さいました。そちらもお変わりなきご様子、なによりです。

そして何と、同じぱんつを4日連続で!しかも、それを隠すことなく正々堂々と告白する潔さ!!毒三郎さまは本物の漢*ですね(え?)。私も二週間風呂無しの実績はあるのですが、ぱんつだけは毎日取り替えてしまっていました。今、妙な敗北感に打ちのめされています・・・。

砂漠の真ん中の街とは砂漠公路沿いですか?それとも「新」砂漠公路沿い?砂漠に街を作ることが金儲けのチャンスを作り出すならば、必ず街が立つでしょう。何しろお金を稼ぐためなら、マイナス20度の寒空の下で、新聞やら爪切りやらアイス(!)やらを朝から晩まで売り続けることも苦にしない人たちですから。もしもマッチ売りの少女が人民だったとしたら、話の結末は全然違ったものになっていたに違いないと思います。

新しい町建設計画の詳細も含め、またぜひびっくり!なお話を聞かせて下さい。毒三郎さまのお連れさまの怪しさも気になりますし。またのお越しをお待ち申し上げておりますね。ではでは。

*漢と書いて「おとこ」と読みます。

花のお江戸 の 禄盗人


11  ご無沙汰しております 2007/05/21 22:35
プチデビルンの姉 URL

しみずさま、こんにちは。そして大変ご無沙汰してしまって申し訳ございません。
久しぶりにお邪魔させていただき、しみずさまの戦いの記録を拝読、改めて爆笑いたしました。

しかし、新疆の大気汚染は深刻ですね。
以前に「黒い雪が降る」とお聞きしたときも、うわあ、と心の中で叫びましたが、実態を知り、更に驚きました。喘息などの公害病はないのでしょうか?
新疆に限らず、黄河流域なども環境破壊が進んでいる、聞いたことがあります。古い歴史を持っているということは、それだけ昔から、人が自然環境を破壊していたということにもなってしまうとか。
個人的には、中国の場合、文明がどうとか言うより、昔からでっかいもの(建造物)を造るのが好きなので、そのために森林をばっさばっさとなぎ倒したりとかしてそー、という勝手なイメージがあります。力技でいろんなもの造った結果が環境破壊になった、という・・・・。そして、その解決も力技になるのでしょうか?
新疆で大気汚染が突然なくなった、というニュースが流れたら、山々がどうなっているかチェックしたいと思います。


15  お久しぶりです 2007/05/23 00:33
しみずゆりこ URL

プチデビルンの姉さま、歓迎光臨!です。こちらこそご無沙汰しておりますが、お元気そうで何よりです。また書き込み、非常感謝です。

さてさて、彼の国の公害について。面子を死よりも重んじるあの国では、マイナスのニュースは報道されないのが普通でその実態はなかなかつかめないのですが、おそらく公害の度合いはかなり深刻だと思います。経済成長のメリット>公害によるデメリットという考え方が主流なので、わかっているけどやっているという状況なのかもしれません。

そういえば以前、工場排水の垂れ流しに苦しむ農村の人民が北京に直訴に行ったところ、「工場がお国にどれぐらい税金を払ってるか知ってるのか。文句言いたかったら税金払ってから来い。バーカバーカ」ぐらいに言われて門前払いにされたというドキュメンタリーを見ました。テレビというメディアの性質上、多少の誇張が入っている可能性はあるものの、お国柄を考えると実態がもっとひどくてもおかしくはないと思います。

私見では、新疆で大気汚染が突然なくなった、というニュースが流れたら、それは大気汚染が末期的状況になったということを示していると考えても、あながち間違いとは言えないだろうという感じです。何しろSARS流行時、連日新疆では感染者がないということを報道していたくせに、感染疑い者が出たとたん、新聞の地方別SARS感染者一覧の表から新疆を削るという荒技を成し遂げた国ですので。

陸続きでなかったことは我々の国にとって幸運でしたが、あいにく空と海だけは分かつわけにはいかないので。他山の石とはいかないのがこまったところですね。

花のお江戸 の 禄盗人


12  お久しぶりです。 2007/05/21 23:43
fr醇rhlich URL

お元気でいらっしゃいますか?
4年ぐらい前に,いろいろとお世話になりました
大学の後輩&某塾のバイト講師後輩です。
(覚えていらっしゃいますか??)
中高の同期に聞いて新疆瓦版にたどりつきました。

しみずさんのご活躍を知り,嬉しいです。
(私は,今年が論文提出期限の最終年度で
青ざめながら2号館1階の研究室に週1回
通ってます)
またお会いできれば嬉しく存じます。

駿河の国 の 夢追人

16  塾長のコーヒーが忘れられません 2007/05/23 00:35
しみずゆりこ URL

お久しぶりです。もちろん覚えてますよ。時々、塾講の仲間や生徒たちはどうしているのだろうと思っていたところなので、声を掛けてくれて嬉しいです。

私の記憶が間違っていなければ、確か心理学専攻でしたよね。きっとすごい論文を完成させつつあるのでは?と期待しています。ですが、くれぐれも無理はしないで下さいね。論文執筆は最後には体力勝負ですから。

私は、未だにあの色々な意味でおかしい塾の隣の駅に住んでいます。大学もすぐですので近々ぜひ会いましょう。その日を楽しみにしていますね。

花のお江戸 の 禄盗人

40  Re:塾長のコーヒーが忘れられません 2007/08/27 01:15
fr醇rhlich URL

ご無沙汰しております。

> 私の記憶が間違っていなければ、確か心理学専攻でしたよね。

 ありがとうございます。はい,心理学専攻です。
 ようやく7月末に提出し(正確には,提出しちゃった,感じです),いまは審査中です。
 どきどき。。。これから査読者とのやりとりが始まります。

> 私は、未だにあの色々な意味でおかしい塾の隣の駅に住んでいます。大学もすぐですので近々ぜひ会いましょう。その日を楽しみにしていますね。

 ありがとうございます。
 是非お会いしたいと思っております。
 先輩の最近のご活躍もお伺いしたいです。
 またご連絡いたします!

の 夢追人

45  おめでとうございます! 2007/09/12 23:27
しみずゆりこ URL

無事に提出なさったのですね。おめでとうございます!審査はきっと問題なく通ることでしょう。また後日、ぜひ拝見させてくださいね。

またお目にかかることを楽しみにしています。きっとその日はそう遠くないことでしょう。

花のお江戸 の 禄盗人


13  しみずさまの 2007/05/22 10:32
毒三郎(女) URL

「昔は遠くに・・・」拝読しました。しみず様の見解とは、ずれてしまうかも知れませんが、確かに新疆に行って感じるのは、ウイグル人と漢人が変な風にブレンドされて、変な事になっているな・・・という事です。
砂漠(記憶が正しければ西域南道沿い)を耕して町を作ろうとしていたのも漢人ならば、自動車やでかい工場欲するのも漢人。ウイグル人はナンと干し葡萄食べて移動はロバ車で充分・・・よそ者の私にどっちが正しい!などと判定下す権利は有りませんが、やはり公害は困ってしまいます。
実は私も今回砂嵐+大気汚染で気管支やられ、放置していたら体内で熟成されて立派な気管支炎となって通院している身の上です。

いきなり話題を変えて、ウイグル語や漢語で「マスク」何て言うかご存知でしょうか?クチャの砂嵐の中、マスクをかけていた時、同じくマスク装備の漢人に
「これを何と言う?」と質問され、マスク、と答えたら、わが国にはこれを示す単語が無い、「口覆」と通称で呼んでいる、と言われたのですが、本当かなぁ?

・・・思い出すのは砂漠公路の道沿いに点在する水パイプの管理小屋(正式名称、知りません・・・)の一つに勤務していた四川省から来た、27歳だというおねえさん。入ったら出られぬ砂漠の中に24時間駐在して今日も一人、誰も来ないあの場所で衛星放送見たり星数えたりしながら四川省に帰れる日を待っているのでしょうか?
それにしても、ウルムチ→トルファンの途中にある廃墟になった棟割長屋の群れは四川省の人を強制移住させようとして失敗した跡だというし、四川省出身の役人が多いようだし(そう感じているだけかも知れませんが)、北京は何か思うところあって四川省の人を新疆に入れようとしているのでしょうか?

駿河の国 の 風来人

14  追伸・・・にもなりませんが 2007/05/22 15:36
毒三郎(女) URL

私を「漢」とは、身に余る光栄です。
何時の日かもっと大きな漢になって、しみずさまを「強敵(とも)」と呼べるようになりたい・・・
以上、「北斗の拳」でした、ご存知と思って悪乗りしました、意味不明だったらごめんなさい。


17  ウイグル獄長 2007/05/23 00:52
しみずゆりこ URL

毒三郎さまこんばんは。毎度のお越し、非常感謝です。

砂漠の真ん中に新しい町を作って漢族が住むというのは、旧来の住人であるウイグル人との摩擦を避けるという意味もあると思います。とはいえ、伝統的なウイグル人居住区でも漢族人口は着実に増えているわけで。とくに鉄道がカシュガルまで通って以来、南新疆の漢族人口が増え続けていると聞きます。カシュガル市内も再開発が進み、新しく建ったビルに続々と入居していますからね。新たな摩擦の火種にならないことを祈るばかりです。

その後、気管支炎は大丈夫ですか?冬の現地は相当厳しいですよね。私はマスクを携帯していなかったため、マフラーをヨン様巻きにすることで汚れから肺を守っておりました。中国語でマスクは「口罩」(口覆)と言いますよね。通称と言いますが、確認してみたところ辞書にも載っているので、もはや正式名称といってもよいのではないでしょうか?日本語の「携帯」のような感じで。

北斗の拳、もちろん知ってます。それどころか、全巻コンプリートしているぐらい大好きです。なにしろウイグルに興味を持ったのも、カサンドラのウイグル獄長についてもっとよく知りたいと思ったからです(うそ)。そうそう、毒三郎様はすでに私の中では「強敵(とも)」ですよ。何しろぱんつを四日間(以下略)な猛者でいらっしゃいますから(笑)。

では、引き続き現地情報をお待ちしておりますね。

花のお江戸 の 禄盗人


18  上海トイレの悪夢 2007/06/22 16:20
パンダ URL

西安に住んで3ヶ月半。
田舎育ちで条件の悪いトイレに比較的慣れているせいか、はたまた
校外にあまり出ないせいか、中国に住む外国人の最大の悩みである
トイレ地獄をいまだ体験していなかった私。
初めてのそれは大都会、上海で起きました。

学校主催の言語実践旅行と名のついた中身はお買い物ツアーに参加し、
先週1週間かけて江南地方をまわってきました。

梅雨真っ只中でしたので、全工程雨の中を見て回るという私としては異例の
強行軍でしたがなんとかクリアして、最終地上海へ辿りつきました。
でも、せっかく中国一のお洒落都市である上海に着いたのに、連日の雨で
西安で買ったばかりのサンダルはすっかり壊れてしまっていたので、
買い替えにホテル近くのデパートへ行きました。
注)ここから大変キタナイ話になりますので、お食事中の方、トイレの話が
お好きでない方はご注意ください。

買い物をすませ、ついでに用も足していこうとトイレに寄ると、さすがに
上海、人民用のトイレであっても割ときれい。掃除のおばさんが2人もいて、
人が使うたびにささっと掃除してるし(単に掃除の時間にあたってただけ
かもしれません)。やっぱり街中は違うなぁなどと思いながら用を足し、
さあ流そうとしたところ。

‥流れない。

音は大きいけど、先のほうの水溜りにだけ流れて、肝心の部分には
水が回ってない‥運悪く、このときのブツは大きい方。
何度流してみても、むなしく轟音ばかりが響き、ほどなくタンクの水が
尽きました。遅々として溜まらない水、流れないブツ、扉の向こうで
なかなか出てこない私を不信がるおばさん達の声、出るに出れない私。

(ある意味)これまでの人生で最大の難関を、一人で越えねばならぬ私、
数分後に心を決めました。中央にあるこのブツを、水溜りまで自力で
移動しようと。先ほど使用済みのチリ紙をつまみ出し、繊細な美術品を
扱うが如く、そっと水溜りの中へ押しやり、おごそかに水洗のヒモを引くと
あれほど私を悩ませた問題のブツはゆるゆると消え去ってゆきました。
紙越しとはいえ初めて手で触れたそれは、儚いほどに柔らかく、頼りない
感触でした。

後に残るは冷汗まみれの私と便器中央に軌跡を描くブツの名残り。
おばさん2人が別の個室を掃除してる隙に脱兎のように抜けだし、
ミッション終了。ホテルに戻ってひとり反省会、今後は多少おつりが
来ようとも、水溜りに向けていたすことを固く心に誓ったのでした。

あろうことか、上海トイレ難は次の日にも起きました。
その話はまたこの次に書き込みさせて頂くことにします。
東京やソウルと変わらない風景、国際的大都市であってもやはり中国、
一定要注意です。皆様もどうかお気をつけくださいませ。

最後になりましたが、江南の風景は非常好でした。蘇州の留園と桐郷の烏鎮
は特にお気に入りです。ガイドさんに『日本人が好きそうですね』と言った
ところ、『ここは日本人の庭ですから』と返ってきました。
それでは、長文失礼します。

肥前の国 の 島人

19  ご立派です(涙) 2007/06/24 22:46
しみずゆりこ URL

パンダさま、こんばんは。管理人のしみずです。このたびは、人民のトンデモ・トイレに関し、非常にリアルなご投稿をどうもありがとうございました。リアルというか何というか、私小説を見るに似た赤裸々な描写に思わず大感激です。よくぞここまで!(涙)と。

私たちは自分のブツを人様にお見せする習慣がないので、こういう時本当に困ってしまいますよね。脂汗が出る気持ち、我がことのように理解できます。こんな時、人民のように何ごとにも動じず、ブツを置き去りにしたまま、平然と堂々と立ち去れる鉄の精神があったらどんなに幸せか!

でもパンダさんは立派です。人様にご迷惑をおかけしないよう身を挺して処理なさるなんて。かつて朋友的朋友さまは、トイレに入った時に紙を忘れて水をすくって洗うという偉業を成し遂げましたが、人としてはパンダさんの方が勝ったのではないかと思います(朋友的朋友先生対不起〜)。

*朋友的朋友さまの伝説は以下をご参照下さい
http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/guide/toilet/pengyou/

パンダさまにとってちょうど今は、大陸に渡ってすぐ「な〜んだ、こっちも日本と変わらないや」と感じていた気持ちが、「ここは日本とは絶対違う。やっぱり人民の国なんだ。絶望した!」という気持ちに変化・固定化する過渡期なのではないかと思います。ぜひまたそのご様子をリアルタイムでお知らせいただければと嬉しいです。

体験談は近日中にトンデモ・トイレにアップさせていただきますね。次なるトイレ難を心待ちにしつつ。晩安!

花のお江戸 の 禄盗人


20  新彊再訪 2007/07/02 00:51
蝸牛 URL

こんにちは、お初にお目もじします。今夏に「シルクロードツアー」(笑)に出かけるにあたり、こちらのサイトを見つけハマりました。
十数年前に一度、ウルムチとトルファンには行ったことはあるのですが、経由地(上海)と中国内スルーガイドの「素晴らし過ぎる」人民世界に食傷して以来、足を踏み入れることなくきました。(その時の新彊は良かったので、また行きたかったのですが)
昨年、ラサへ行くために(あくまで漢人世界に行くつもりは未だ皆無)ちょう久しぶりに再訪した人民世界が別の国のようだったので、ちょっと安心して新彊再訪を決めたのですが…拙速だったかと、こちらのサイトを覗いて行く前から後悔し始めてます。しかもウイグル世界もあにはからんや、みたいな(日本語がへん?)
でもまぁ、前回は冬に行ったので、今度は旬のハミ瓜を食べられるかな?とそれだけ?が楽しみなのですが、ハミ瓜の旬はまだ早いとも聞くし、どうなのでしょう?(冬に行った時でも、バザールでアイスBOXに入ってたのを売ってました…)あと、播桃はどんな感じでしょう?
だらだらと駄文を失礼しました。

播磨の国 の 雅人

23  人類の限界への挑戦 2007/07/04 23:42
しみずゆりこ URL

蝸牛さま、はじめましてこんばんは。管理人のしみずです。

人民世界について。個人的には、ここ10年の間にハードの部分では急成長を遂げているものの、人々の意識やマナーといったソフトの部分はまだまだであるという印象を持っています。まだまだというか、違う意味で超越しているというか、もはや別次元というか。私は核戦争後も生き残れるのは人民だけであると確信しているのですが、最近はふと、もしかして人類の究極形態は「人民」なのではないか?なんて思ったりもしています(うそ)。

閑話休題。ハミ瓜はもう出回り始めていると思います。でもやはり7〜8月頃の方がよいかもしれません。そうそう、もしバザールに行く機会がありましたら、「ビシェクシリン Bishekshirin」という名のハミ瓜を探してみるといいと思います。bishek(bishakk)はペルシア語で「疑いなく」、shirinは「甘い」という意味。名前からも分かるように、ビシェクシリンは特に甘い品種とされています。なかでも熟れているものは、瓜のおしりから甘いにおいがします。ぜひ試してみてくださいね。

播桃は日本の桃より味が濃いというか、少しアクがありますが、甘みは強く、ねっとりとした感じです。堅いのを食べると歯がぎしぎしするので、持つと皮がむけそうになるぐらいのものが食べ頃です。シルクロードツアーに参加なさった暁には、ぜひご感想を聞かせてくださいね。歓迎再来です。

花のお江戸 の 禄盗人


21  初めまして 2007/07/03 17:49
ほくろマリン URL

ウイグル語について知りたくて、お邪魔しました。
職場に、カシュガル人の方が入ったのですが、誰もその人の言葉が分からなくて困っていました。
初めての私にもすごく分かりやすくて、助かってます。
これからも、お邪魔させて頂きますね。
よろしくお願いしますm(_ _)mペコリ



麗しのカシュガル の 風来人

24  新入社員はウイグル人☆ 2007/07/04 23:45
しみずゆりこ URL


ほくろマリンさま、はじめましてこんばんは。ウイグル人そのものより、予告もなく(?)ウイグル人新入社員が入ってくる御社に興味津々の管理人ことしみずです。よもや御社の所在地は大陸ではないですよね?

聞いたことのないところの聞いたことのない民族がやってきて困惑なさっているとは思いますが、親世代は「おしん」や「澪つくし」に涙し、若者は「一休さん」を見て育つなど、ウイグル人にとって日本は心理的に身近な国だったりします。意外なことを知っている可能性も大いにありますので、ぜひ色々聞いてみてくださいね。

ちなみに、ウイグル人とのお付き合いにおいて絶対にしてはならないことは、@イスラームを揶揄・侮蔑すること、A豚肉を食べさせること、B飲酒を強いること(本人が呑む気まんまんな場合はこの限りではありません)ぐらいで、後は日本人の常識に照らして非常識なこと(セクハラとか)をしなければ大丈夫です。

職場の円滑化に当瓦版が少しでもお役に立てることを祈りつつ。またのお越しをお待ちしております。

花のお江戸 の 禄盗人

30  奥さまに会いました♪ 2007/07/09 18:57
ほくろマリン URL

予告もなく(?)ウイグル人新入社員が入ってくる御社

← 弊社は変わっているのか(?)、はたまた偶然なのか、ちょうど募集をかけていた時期と重なったと言うことが、きっかけだと思います。

面接に来たときも、奥さま同伴でしたし、初日は、奥さんが一緒に来て仕事を説明していました。

奥さんが、留学先で知合い、結婚に至ったみたいです。
今日、お迎えに来ていたので、聞いちゃいました(*^_^*)

まだ、言葉が通じているとは思えないにしても、ジェスチャーで結構伝わるのは、苦労しながらでも嬉しいですね♪

あと、してはいけない3箇条。
肝に銘じておきます!
職場の上司にも、伝えてきました。

まだまだ、お世話になると思いますので、よろしくお願いします。
あと、前回のコメントでカシュガルを選んでましたが、実際私は、蝦夷でございます。

日本の地名を探し当てられずに、失礼しました。m(_ _)mペコリ




 

蝦夷の国 の 風来人

33  羊の国 2007/08/02 00:39
しみずゆりこ URL

ほくろマリンさま、こんばんは。しばらく外つ国にでかけておりましたので、お返事が遅れて大変失礼いたしました。

留学先で結婚!それはステキですね。日本語ができないと言うことは、まだ来日なさったばっかりということでしょうか。それはもちろんほくろマリンさんにとってもそうですが、ご本人にとっても大変そうです。でも幸いにして蝦夷の国ということですので、羊には困らなくてよいかもしれません。何しろウイグル人は羊から離れて生きられない人たちですので。

また何かありましたら何でも聞いてください。遅れてしまうかもしれませんが、かならずお返事はいたしますので。日×ウイグルの友好を祈りつつ。またのお越しをお待ちしております。

花のお江戸 の 禄盗人


22  トイレ使わせんかい、ゴルァ! 2007/07/03 22:36
ナンシー北京 URL

 ウンの悪いナンシー。今日は日本でトイレに困って、危うくケンカしそうでした。出物腫物は自然の摂理、神の御意志じゃ。トイレ使わせんかい、ゴルァ!
 日章旗のような社旗をもった某新聞社の記者+編集に「会いたい」と呼ばれて、癌センター前の社屋へ。中の談話室ではなく、入り口にある喫茶「アラスカ」で2時間以上話をし、コーヒーを3杯がぶ飲み。実は夕べあまり寝て無くて、眠気覚ましに、景気よく飲んだわけです。話が終わって、解散後、トイレに行こうとしたら、一般客用のトイレは改修中。そこで屋内のトイレを使おうとしたら「入館照明がないとトイレは使えない」という。3カ所まわったが、全部「ダメだ」と言われ、「一元くれてやるから使わせろや、ゴルァ!」とブチキレそうになってしまった。警備のおっちゃん曰く、「受付に行って、証明を書いてもらうか、受付の人の許可を得て、もう一度来い」と。なにかい、いい年のおなごが「おしっこ」と、申請せんといかんのか。「おはよ〜さん」なあなた達のために来たのに、トイレもつかわせてくれんのか?中つ国のように硬直化している「体制」は、ほんと「偉大(ウェイダー)」だと思いました(さすが「友好新聞」)。しかたないので直結している地下鉄駅にダッシュ。
 いつか屋内のトイレに、中つ国の如く、@流さないで帰るAそとに漏らしまくりB洋式の上に土足でのってやる などのゲリラ戦術をとってやる。おぼえてろよ(うそ)。

土佐の国 の 蛮人

25  今そこにある危機 2007/07/05 00:13
しみずゆりこ URL

ナンシー北京さま、お久しぶりです。その衰えぬ武闘派ぶりを(人ごとなので)楽しく拝見させていただきました。

それにしても件の新聞社はなにゆえそのような厠戒厳令をしいているのでしょう。もしかして過去に、大陸から遣わされた刺客が厠にて蛮行に及んだというような事件があったとか?でもそれだったら、真っ先に3K新聞あたりが被害にあいそうな気がするのですが・・・。

> いつか屋内のトイレに、中つ国の如く、@流さないで帰るAそとに漏らしまくりB洋式の上に土足でのってやる などのゲリラ戦術をとってやる。

ナンシー北京さまが人類の"アルティメットフォーム"(蝸牛さまへのレスをご参照下さい)に近づきつつあることに、××の穴の小さな新聞社の体制に対するそれ以上の危機感を覚えています。ウイグル語では"Qazangha yoluqsang qarisi yuqar"、つまり「鍋に近づけばすすがつく」ということわざがあります。ふと気がつけば、野××も平気になっていたなどということがないよう、くれぐれもお気をつけ下さいませ。

・・・と言いつつ、さらなるトラブルの投稿をお待ちしております。今後ともよろしくお願いいたします。

花のお江戸 の 禄盗人

26  Re:今そこにある危機 2007/07/05 16:43
毒三郎(女) URL

ナンシーさま、はじめまして。いきなりお邪魔します。日章旗な新聞社での災難、ご愁傷様でした。勝手に想像するに、あの会社以前テロにあって社屋が吹っ飛んだ?か何かしましたよね?それで神経過敏になっているのでは?では?です。と・言う私も過去に極限まで我慢して液漏れ寸前までいった上に膀胱炎などという世にも忌まわしき病になったことがありますので、お話読んで人事とは思えませんでした。
しみず様。
露天大ご用・・・してしまいました。去年の3月に。場所はモンゴルの田舎の宿場だったのですが、風雲急を告げる事態に地元住民に公厠は何処?と血走り眼で質問したら、この辺りには無い!と胸を張って回答され、ついでにそこの角の隅などお勧めスポットだよ♪と教えられ、え!大だけど?いいの、大丈夫♪と不毛な会話をした末、我慢できずに・・・
嵐が去り、ふと気がつけば隠れていた建物の中から鍋の音。飯屋の台所の壁に向かって作業をしていました・・・ここ数年これほど申し訳ない事をした!と反省したこともありません。我が分身はビニールで掴み取ってゴミ捨て場の穴の中に始末しました。
モンゴルの美しい風景とともに忘れられないたびの思い出でございます。
・・・大変失礼しました。

駿河の国 の 風来人

27  Re:今そこにある危機 2007/07/05 16:58
毒三郎(女) URL

もうひとつ、しょうも無いこと思い出しました。初めてカシュガルの地を踏んだ時、公厠であまりにOB弾や建物の周囲に撒き散らし!が多いので日本語を勉強している、という地元のおねえさんに質問しました。その時の回答。新疆10段・免許皆伝のしみずさまには今更聞き飽きた話かもしれませんが私には衝撃的だったのでお話させてください。
OB弾を発射するのは子供と思われる、来るには来たけど、何らかの事情で厠内部に入りたくなくなったとか穴に落としたくなくなったなどの理由が原因と思われるが、厠の半径2メートルは厠も同然なので問題は無い・・・
道でしているところを人に見られたら恥ずかしいでしょ?の質問には誰が見ますか!汚い!との回答をいただきました。
参考にして下さい・・・って何の参考ですか?
重ねて失礼しました。

駿河の国 の 風来人

29  カラシニコフ 2007/07/07 23:48
ナンシー北京 URL

>>衰えぬ武闘派ぶり
その後、訪問の御礼か、トイレのお詫びか(?)、「サンライズ」新聞が出版したルポ『カラシニコフ』(上下)が記者さんから送られてきました。これが実に面白く、いま、読みふけっています。著者の松本仁一氏は、私、以前からのファンで、『アフリカで寝る』『アフリカで食べる』以外にも、ぜひ「アフリカで出す」を書いて頂きたかったなぁ。あ、「サンライズ」じゃ、それはダメか・・・。



28  上海小姐万歳 2007/07/06 17:16
パンダ URL

皆様こんにちは、新参者のパンダです。
つたない上海トイレ難第二弾を書かせていただきます。

上海2日目、この日は夕方まで自由行動でした。
都会にはあまり興味がないので、特に目的もなく適当に南京街を
ぶらついていました。そのうちまた雨が降ってきて、そろそろ歩くの
にも疲れてきていたので、コーヒーでも飲んで一息入れようと、
ちょうど目に入った小奇麗な喫茶店へと向かいました。

中は日本にならどこにでもありそうな喫茶店。お値段も日本並み。
豆から挽いてネルドリップで淹れてくれるあたり、都会を感じさせて
くれます。席の後ろに控えている澄ました小姐は、水がなくなれば
即座についでくれるし、久々にお客様気分を満喫していました。

20分程度ゆっくりして、そろそろ出ようと腰を上げたところ、
ついでにトイレも済ませておこうと思い立ち、そのままトイレへ。
トイレのドアを開けると、手洗い台を挟んでホテル並みにきれいな
洋式トイレの個室が2つ。トイレットペーパーがきちんとついていることに
すっかり安心して用を済ませ手を洗っていたところ、左の個室に
店の小姐が入っていきました。

人様のいたす音など好んで聞きたくもないので、とっとと出ようと
ドアノブを回すと、ああ、またもトイレ難、開きません。
しみずさまを責め苛んだウルムチのガキどもの如く、がっちゃがっちゃと
激しく回しても開く気配なし。異変に気づいた小姐、トイレから出てきて
私に代わってさらに激しく回す、叫ぶ、蹴る、叩く。このとき私は
「煩死了!:うざっ!」のリアルな使い方を覚えることができました。

ここのトイレはかなり奥まったところにあって、人が頻繁に通るところでは
なく、更に私たちのどちらも携帯を持ってきておらず、万事休すと思われた
そのとき、「がちゃっ」。

小姐の苦労の甲斐あって、ドアが開きました。「あなたすごいわ!(訳)」と
言った私の言葉も聞いていたのかいないのか、聞き取れない雄叫びをあげつつ
風のように飛び出していきました。

嵐のような10分間ほどの戦いのあとに残された私、ぼんやりしつつ
思い浮かぶのは『さっきの小姐、私の席についてた子だったなー‥』とか、
『中国の公共物ってこうやって壊されてたんだなー‥』とか。
もし私一人が閉じ込められていたとしたら、きっと誰か来るまで待ちつづけて
いたことでしょう。先ほどの10分間、飽くことなく開かないドアに挑戦
しつづけていた彼女の姿に、改めて人民の底知れぬ力を見たと感じました。
そして最後に気が付いたこと。
『小姐、手洗っていかなかったなー‥』

中つ国 の 島人

32  Re:上海小姐万歳 2007/08/02 00:31
しみずゆりこ URL

パンダさま、こんばんは。ご無沙汰の管理人、しみずです。ここしばらく日本を離れていたのでお返事が遅れてしまいました。どうもすみません。

さてさて人民トイレについて。私も、彼らのドアの鍵は何でいつも壊れているのだろう?と疑問に思っていたのですが、パンダさまのお陰で何となくわかってきました。元々の作りが粗悪→故障→破壊というプロセスを経ているわけですね。なるほど〜と得心した次第です。

私は最近新疆しか行かないので、もしかしたら他の地域はもっと洗練されているのではないかというかすかな希望を抱いていたのですが、上海でそれでは推して知るべしですね。北京オリンピックは一体どうなります事やら。とりあえず来年は中国には行かないつもりなので、楽しみに待っています。

また楽しい(?)ネタをお知らせいただければ幸いです。

花のお江戸 の 禄盗人


31  南彊耐久旅行 2007/07/27 00:48
蝸牛 URL

こんにちは、「シルクロードツアー」から戻って参りました。いつぞやは旅の指南をば、ありがとうございました。
おかげさまで、極上のハミ瓜「ビシャクシリン」を食すことができました!激うま(死語)!夕張メロンなんて目じゃない、何で日本に輸入しないのか?(アシが早いので新彊でも一部の地域でしか売っていない、と現地ガイドの話…海外輸出は無理なんでしょうね)などと、他のツアーメンバーにも大好評でした。大感謝です!
ごり押し的に人民世界化を進めている様子を行く先々で目にし、それでもまだどうにか残っているウイグルの香りを体験できて、この夏行っておいて良かった、というのが一番の感想。
それにしても、人口集中緩和策としてタクラマカン砂漠を緑化し、内地?から人民を移住させる!プロジェクト進行中とか、まさに人類のアルティメットスタイルなり、と痛感しました。(しかし、タクラマカン砂漠なくなっちゃったら観光客減るのになぁ)
お約束の?廁話などいろいろ書きたいこともありますが、長くなるのでとりあえず、筆?を置きます。
それにしても、ビシャクシリン美味しかった…!

播磨の国 の 雅人

34  文字通り緑化 2007/08/02 00:47
しみずゆりこ URL

蝸牛さま、こんばんは。管理人のしみずです。まずは無事のご帰国、何よりでした。

そしてビシェクシリンを召し上がったとのこと、喜んでいただけて私も嬉しいです。向こうのメロンの味を覚えてしまうと、日本のメロンが何だか水っぽく感じてしまいますよね。スイカもしかり。新疆に対してもの申したいことは数あれど、果物のおいしさは認めざるを得ないです。

タクラマカン砂漠が本当に緑化できたらそれはすごいことです。ただ、去年でしたか、雲南省で緑化大作戦!と銘打ち、山肌を緑のペンキで塗ったことがニュースになりましたよね。そんな風に、何しろ人民のやることなので。我々はそっと生温かく見守るしかありません。

お約束の?廁話はぜひぜひ。そのほかにも印象に残ったことを教えてくださるととても嬉しいです。再度のお越しを心待ちにしております。

花のお江戸 の 禄盗人


35  トルファン放送 2007/08/06 00:43
駆けるマナス URL

こんばんは。毎日うだるように暑いですね。
ところで世界ウルルン滞在記でトルファンをやっていました。カレーズの水が涼しげ。ウイグル人家族のほのぼのした生活が映し出されていました。伝統医療やおなじみのラグメンやナンも紹介されて、微笑ましい光景でした。
 でも気になるのはやはり「実情」
 夏になるとテレビで新疆地方の特番が増えるのでワクワクして嬉しいです。でもやたら「中国トルファン」や「中国シルクロード」とか強調するのはやめて欲しい。いやほんとうの事なんですけれど。
 テレビは確かに手軽ですが、やっぱり実際に行ってみたいです。

陸奥の国 の 夢追人

43  ウルムチ・レポート 2007/09/12 23:22
しみずゆりこ URL

駆けるマナスさま。大変ご無沙汰しております。管理人のしみずです。つい先日までウルムチにいっておりましたので、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。ウルルンのトルファン訪問は録画だけしておいてまだ見ていないのですが、ウイグル人の日常生活が描かれているなら見なければなりませんね。

実情と言えばウルムチでこんな話を聞きました。何でも来夏に開かれるオリンピックに備え、政府が北京に出稼ぎに行っていたスリやかっぱらいを生業とするウイグル人を片っ端から捕らえ、新疆に強制送還したそうです。そのため、今ウルムチはかつてないほどごろつきであふれているので、注意しなさいとのことでした。あくまでもうわさ、ですが。

もっとも、ウルムチでも今までにない厳戒態勢がしかれており、胸にPOLICEのロゴの入った真っ黒な装束に身を固めた警察官が、町中の至る所に配備されています。ちょっとでも怪しい(と彼らが判断した)人は、問答無用でブタ箱行き!なのです。知り合いのロシア人も、ただ町を歩いていただけで捕まったのですが、その時たまたまパスポートをホテルに預けていたため、不携帯の罰金として500元(7800円相当)を取られたそうです。

若く、人民には見えず、どちらかというとウイグル人顔で、しかもうさんくさい風体をしているという自覚のある男性の方々。ただいまウルムチは物騒な状況になっていますので、ウルムチを歩く際にはくれぐれもパスポートの携帯をお忘れなくです。

私が書くと何だかいつもろくでもないレポートになってしまって恐縮ですが、もちろん新疆ならではのよいところもたくさんありますので、駆けるマナスさまも是非一度現地に足をお運びになってみて下さいね(←精一杯のフォロー)。では、またのお越しをお待ちしております。

花のお江戸 の 禄盗人


36  灼熱ぢごくトルファン 2007/08/16 01:51
蝸牛 URL

駆けるマナスさまもおっしゃている通り、ホントあづいですね〜。
しかし、この夏トルファン・交河故城を‘真昼’どきに歩く、という拷問さながらの体験を経てきた後では、フッこの程度の暑さなんて…とへんなところで新彊ツアーの恩恵を受けています。
バザールで買ってきた「ウィグル茶(正式名称?いろんなドライハーブ、スパイスをミックスしたパウダー状ハーブティ)」を飲んでいるおかげかもしれません。(熱いお茶だけど、そこが美味しい!)
お約束の廁話ですが、みなさまの過去の列伝を改めて拝見すると、私の体験など取るに足らない事ばかりで…(&パッケージツアーとはいえ、印度から始まりソチラ方面を歩いてきたので、廁感覚が麻痺しているきらいもあります)
記憶に残っているのは、季節はずれの砂嵐のなか、タクラマカン砂漠で野○○して砂まみれになったこととか(異常気象のようで、ウルムチでは豪雨で道が崩れ天池へ行けませんでした)。
タクラマカン砂漠のガソリンスタンドの廁の、恐らく廁建設当時からの堆積ブツであろう、蟻塚のようなソレ(少なくとも高さ2Mはあろうかと、ある種の感動すら覚えそうになりました)、そして空調設備もなく閉鎖された40数度の気温の空間でソレが放つ殺人的臭激!…(焼肉屋から出てきたときのように、暫く我が身から臭気が離れませんでした)
廁話のついでに…なにかと言われる「ホテルの服務員」ですが、ツアーメンバーの大半が下痢になった私達のために、某所では頼まなくてもこまめに各部屋のトイレットペーパーを補充してくれ、意外とサービス精神が芽生えてきているのでは!と、ちょっと感動しました。(甘い?)
また長くなったのでこのへんで…あ、最後に!4つ星ホテルの部屋で、人民からイタ電がかかってきました!受話器を取ると、鼻息だけ聞こえてくる…何が面白いのやら?鼻息の向こうから、別の人が標準語で話してるのが聞こえてくるので、多分、人民ツアーの宿泊客の仕業…(別のホテルでは、イタ電が多いので、夜間は客室の電話使用停止)
ではみなさま熱中症に気を付けて。

播磨の国 の 雅人

37  Re:灼熱ぢごくトルファン 2007/08/19 16:18
毒三郎(女) URL

蝸牛さま、はじめまして。
いきなりの横レスで失礼します。

中つ国のホテルって、☆☆☆でも、夜になると
イタ電話ではなく、売春婦!の注文取り電話、かかってきますよね?
最初何故は女の私の所へ・・・?と
不思議でたまりませんでした。
が、経験を積み重ねる?うち、我が名前が
日本人が見れば100%女の名前でも、
使っている漢字が人民的に見ると
何とも力強く雄雄しい120%男の名前!な
字であった!ということが判明しました。
もう、「毒三郎」どころじゃない、源五郎左衛門とか、熊之介とかその位のレベル。

で・次の疑問。

何故、注文取りの電話の主はこの部屋に
日本人の雄雄しい男が居る事を知っているの?

フロントの宿帳管理している担当者が
売春組織とつながっているのでしょうか?

・・・交河古城、私も8月の暑い暑い日に行った事、あります。
途中で何回死ぬと思ったか・・・
でも、からからに乾いたトルファン、
それほど辛くは感じませんでした。
夜も30度の部屋で涼しい・・・と眠ってしまったし。
何より、蚊が居ないのがうれしいですね。
過去に行ったタイやカンボジアみたいに湿気暑くて湿度90%以上、
洗濯物が3日経っても全然乾かない、
街中水溜りだらけでボウフラだらけ・・・
なんて国よりずっといいです。
同じ「暑い」のでも、今日は暑いから長袖2枚着よう、
というような暑さを歓迎します。

重ねて横レス、失礼しました。
また、ケンカを売るような言動をしていたら
平にごめんなさい。
言葉が足りない馬鹿者です。
決してそのようなつもりはありませんので
お許しください。

駿河の国 の 風来人

41  Re:灼熱ぢごくトルファン 2007/08/29 04:10
ナンシー北京 URL

毒さま、
 私の経験からすると、地方の駅前ホテルではほぼ100%かかってきますね。部屋が女性か男性かは調べずに、手当たり次第かけているようで、女性の声がしたら則電話を切ります。そこで、私は彼女たちがどういう「口上」を述べるか「収集」するために、暫く受話器を持ったまま何も言わない攻撃に出ました。最も多いオーソドクスなのが「マッサージ如何ですか?」。なまめかしいのが「お部屋は寒くないですか?お布団をもう一枚お持ちしましょうか?」とか「私とトモダチになりたくない?」とか色々。
 10年ぐらい前から北京のような大都市ではホストクラブもできて(「バナナズ」とかいろいろあったな)、「うどの大木」のような上背だけ無駄に高い兄ちゃんが、疲れた「デキル働く女性?」を「癒し?」ていたようです。
 ちなみに、ご存じ「夜の女性」は中国語では「鶏」、ホストは「鴨子(ヤーズ)」といいます。
 また、大都市にはゲイの兄ちゃんなどが相手をしてくれるレインボーグラッグのお店もあります。これは歴史的に見ても、中国は本来、とても多かったわけで、改革開放後表面化したに過ぎませぬ。
 

土佐の国 の 蛮人

42  Re:灼熱ぢごくトルファン 2007/08/30 15:47
毒三郎(女) URL

ナンシーさま。
おお!確かに!私の所に来た電話も怪しい英語で「マッサージOK?うふん♪」とのたまいました。
その他の経験としては民豊でそ〜いうおねえさん達が目がおかしくなりそうな、柴漬け色の照明の店に大勢スタンバって居るのを見たり、そうとは知らずに精力剤専門薬局に入って普通の薬買おうとして店の親父に「看板よく見ろよ」と馬鹿にされた上にわざわざ家族全員が奥から出てきて揃ってギャハハハハ・・・と哄笑のお見送りを受けたり・・・
我が同行者は本当の按摩さん頼んだつもりがそ〜いうおねえさんが来てしまい、そっちなら要らないからお帰り、と断ったところ、カラで戻ったら親方に殺されてしまう、本当のマッサージも出来るから!と泣き付かれてやらせたら物凄く下手で腰が痛くなった、と嘆いていました。
そっちの産業に投資した結果、行き着く先は「生殖器健康」のど派手なイルミネーションが夜通し瞬いている病院・・・恥ずかしくて入れません。


46  大陸黄色天国 2007/09/12 23:28
しみずゆりこ URL

蝸牛さま、再度の書き込み、ありがとうございました。また毒三郎さま、ナンシー北京さま、留守をお預かりいただき、感謝申し上げます。

話題沸騰の「小姐」について。そういった電話がかかってくるのは三流ホテルだけかと思っていたのですが、蝸牛さまのお話からすると4つ星ホテルでもかかってくるのですね。私の経験では、かけてくるのは100パーセント女性、そして必ず第一声は「誰?」(「シェーイ?」とか「キムー?」とか)です。ウルムチでも南の方に泊まると、ウイグル人女性からかかってくることも多かったような気がします。目的は毒三郎さまとナンシー北京さまもおっしゃっているように、マッサージはあくまでも建前で、その実、「春」の押し売りですよね。

ちなみに、新疆は中国でも一二をあらそうエイズ蔓延地帯に認定されています。麻薬の回し打ちによる感染もさることながら、そういった黄色産業(中国ではピンクではなくイエローなのです)による感染も増えてきているそうですので、旅の開放感から取り返しのつかぬ事にならぬよう、特に男性の皆様、くれぐれもお気をつけ下さい。なお、女性の皆様は妻子持ちのウイグル男にお気をつけいただければと思います。

花のお江戸 の 禄盗人


38  砂漠でウイグル人に負けました 2007/08/20 19:44
パンダ URL

ただいま夏休み中。新疆を旅しています。
旅に出て1ヶ月多、中国のあらゆるトイレを経験してまいりました。そして悟ったことは、必要は状況を凌駕する、ということ。遅まきながらトイレ地獄を味わってこられた先輩方の境地に近づきつつあると思っていたのですが、‥甘かったです。

8月18日。和田からウルムチへ向かう長距離バスに乗っていました。コルラを過ぎた辺りでトイレ休憩があったので、これ幸いとトイレに向かったところ、そこにあったのは。腰の高さまでのぼろぼろの布で囲っただけの仕切り無し露天トイレ≠ナした。先客のウイグル族の2人は楽しくおしゃべりしながらなさっているご様子。固まっている私に気づいて、「没事!来!」といわれましても。仕切りがあるなしでこんなに恥ずかしさが違うものかと痛感しました。まだまだです、私。

新疆はそろそろ涼しくなってきました。着いたばかりのころの暑さが少し懐かしいです。それでは皆様もお元気で残りの夏をお過ごしくださいませ。

魅惑のシルクロード の 異人

44  トイレ・マスターへの道 2007/09/12 23:23
しみずゆりこ URL

パンダさまこんばんは。先日は書き込みをいただき、どうもありがとうございました。しばらくウルムチをぶらぶらしていたため、お返事が遅くなり申し訳ありません。

今夏はパンダさんも新疆にいらしていたのですね。やはり上海のような大陸随一の都会からいらっしゃると、文化の果つる地である新疆では驚かれることが多かったのではないでしょうか?

そして、パンダさんもついにトイレ地獄の洗礼を浴びられたのですね。しきり(というほどのものでもないのでしょうが・・・)をくぐった先に先客が用を足している姿を目の当たりにしてしまった時のファースト・インパクト!その何とも名状しがたいお気持ち、お察し申し上げます。ですが、これを乗り越えれば、もはや怖いものなど何もないはずです。すでにとんでもトイレの登竜門をくぐられたパンダさんはもう立派なトイレ・マスターですよ!(←一応ほめてます)

長きにわたる旅の最中では、恐らくいろいろなハプニングにあったのではないかと思います。ぜひまたその貴重なご体験を教えていただければありがたく存じます。またのお越しをお待ちしつつ。

花のお江戸 の 禄盗人


39  Urumchi yori 2007/08/22 00:36
Shimizu Yuriko URL

Oniwabanni okoshino minasama konbanha. Kanrinin koto watashi Shimizu Yuriko ha tadaima Urumchini kiteorimasu.

駆けるマナスsama, 蝸牛sama, 毒三郎(女)sama, パンダsama, iroiro kakikomiwo itadaki, doumo arigatou gozaimasu. Kokodeha Nihongo ga utezu, migurushikoto konouenainode, ohenjiha kikokugoni sasete kudasai.

Urumchino genzaino kionha 20c. Hadazamui guraidesu. Moshono nihonde osugoshino minasama kureguremo okaradaniha okiwotukete.

Mata gojitu genchino yosuwo gohoukokushimasu.

遙かなるウルムチ の 居候人


47  帰国のご報告 2007/09/12 23:30
しみずゆりこ URL

新疆瓦版およびお庭板にお越しの皆さま、こんばんは。長いこと留守にしてしまいましたが、不肖管理人、ようやく日本に帰ってまいりました。私ごとながら、この夏はトルコ行きに続きウルムチと、慌ただしくしていたため、書き込みやメールをいただきながらレスが遅れて大変申し訳ありませんでした。ただ今、遅まきながらお返事を出しているところですので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

ささやかながら、今夏ウルムチで撮ったフルーツの写真を壁紙として下記にアップロードしました。正直ビビッドすぎて壁紙にはどうかとも思うのですが、少しでも新疆の鮮やかな夏の気分を味わっていただければ幸いです。

http://home.m01.itscom.net/shimizu/yultuz/chamber/

サイトの更新はまた後日。乞うご期待!です(うそです。可能な限り期待しないでください)。

花のお江戸 の 禄盗人


50  ご無沙汰です 2007/09/17 23:10
Yui URL

たいへんたいへんご無沙汰しております。
風の噂では、私と同じ頃に新疆に
いらっしゃったようで、失礼致しました。
当方、8月9日から25日まで当地へ行っておりました。

相変わらずのミフマンドスト攻撃にも負けず、
ニーハオトイレの汚れ様にもめげず、
暑苦しいウイグルオヤジのセクハラもねじ伏せて、
無事帰ってきました。
反面、毎回あるハプニングやトラブルを
楽しみにしている自分がいることに気付きました。

そうですねホテルの「小姐」。
私は何度か部屋で電話に出た途端、
「チッ!」と舌打ちされたことがありました。
「チッ!なんだ女かい!」みたいな感じ。
部屋の住人が出て何が悪い!
・・・とこちらが怒りたい気持ちでした。

今回行った時は、試しに「男声」で出てみました。
「細川俊之風」で(笑)。
反応は上々だったようですが、
その後何度も何度も電話攻撃にあい、
仕舞いにはモジュラーを引っこ抜きました。

そういうお姐ちゃん達をからかうのも、
また一興かなあと。
最近はちょっと私も角がとれたようです(笑)。

ではでは。。。


51  こちらこそ 2007/09/22 06:41
しみずゆりこ URL

Yuiさま、こちらこそ大変大変ご無沙汰しております。私は帰国の便で風邪をうつされ、強力な人民菌に苦しめられていました。ようやく最近回復しつつあります。

ウルムチの友人よりYuiさまが南疆にいらしゃっていたこと、聞き及んでおります。向こうはあらゆる意味で濃い世界ですので、色々大変でしたね。でもそれにもめげないバイタリティはさすがです。

今回の旅のレポートを拝見するのを楽しみにしておりますね。私もまたYuiさまのサイトにおじゃまさせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

追記:ちなみに私はホテルでは電話をかけるときに電話線をつなぐようにしておりますので、とっても平和です。

花のお江戸 の 禄盗人


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