いつまで(以津真天)
石粉粘土 約100p
2006年8月完成(製作 約半年)


日本の妖怪「以津真天」をイメージして作りました。
戦いの後など、放置された死体の上を
「いつまで」と鳴きながら飛ぶそうです。

と言っても、実物(?)は人面鳥らしいことしか
分からなかったので、本当にイメージだけです。

鳥ということで、胸&お尻が大きい
ナイスバディな体型。
目も大きく、「ギッ」とした視線を意識しました。

そして耳から鳥の羽が生えてます。
頭だけなら、耳の羽根で飛べそうです。

通称「鳥女」(安直・・・)


手の指は4本、足の指は3本です。
足の親指は、木に止まらないので使わないうちに
退化しました。たぶん・・・(^^;)

ツメはかなり長く尖ってるので、
気をつけないとすぐに外れます(苦笑)
オーブン粘土で作りました。
付け爪は面倒だし、壊れ易いですが、
やっぱりこの雰囲気が好きです(爪フェチ・・・?)

目はグリーンのグラスアイ。
結構大きめのものを使いました。


3人展の展示会場では、吊るしてディスプレイしました。
赤いオーガンジーが羽根のつもりです(^^;)
展示会準備では、この子の展示のために
友達が一人、ほとんど専属でついてくれました。
感謝♪

結構サイズが大きく、重くて大変ですが、
お陰でイメージにかなり近い展示ができましたv


髪は赤茶の人毛。ストレートとウェーブを
両方使ってみました。
アップにすることを想定して、髪を貼っています。
初めてやってみたのですが、面白かったです☆

肘下&腰から下はオレンジを下塗りしてから、赤で色を付けています。
背景が真っ赤な布なので、写真ではちょっと濃い肌色に見えますが、実物は結構赤いです。





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